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2007年4月 1日 (日)

地方選挙に於ける地方と中央の格差

地方議員選挙において、中央の選挙との情報の差におおいに驚いてる。昨日愛媛県県会議員選挙において、13選挙中5選挙区ば無投票になり、立候補者がそのまま当選者となった、

私の住んでいる伊予郡は定収2立候補2名だから、無投票となり、すぐわかった。
愛媛県全13選挙区では5選挙区で無投票で、立候補者59中10名は無投票とうせんで、残る49名が8選挙区でのげきせんと成るそうだ。

私は全国紙も地方紙も新聞は購読していないので、インターネットにたよるしがないが、地方紙はヘドライだけで、あとは購読しないと表示されない。
全国紙はでるが、2,3日おくれるし、あまり細かい地域までの表示はない。

愛南市や今治市、越智郡及び東温市が無投票かどうか、どんな議委員が立候補しているがが解らない。テレビでも5地区の10名の無投票当選者とかは放送するが、東予や東温の立候補者については放送しない。

ましてや、具体的な政策はなどは皆無である。

とにかく、マニフェストを含め情報が、私には少なすぎる。

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毎回の選挙の度毎に思うことだが、もっと選挙を利用して、政治教育をするべきと思う。

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