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2007年6月29日 (金)

図書室ホランティア

一週間ぶりの図書室ボランティアで、一箱分の図書を書架に返却し、後は自由時間で”愛媛大学50年史”を一時間ほど読みあと一時間は角川の俳句の月刊誌を読んだ。

その俳句の月刊誌に「大景の句と周詠の違い」の特集があり、興味深く読んだ。

岡本眸は”俳句は日記”といっており、俳句は単なる記録ではなく自己確立の文学だ。俳句として成立させるには、やはりハッー!というかなり大きな驚きが核にあんりませんとだめです言っている。

痴呆を生きるということ Book 痴呆を生きるということ

著者:小澤 勲
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2007年6月27日 (水)

裁判員制度のTBをあがとう

裁判員制度にについてホームページよりトラックバックをうけましいた。有り難う御座います。

しかし、このHPには問題になっている証拠の記述については見あたりませんでした。
残念でした。

少子社会日本―もうひとつの格差のゆくえ Book 少子社会日本―もうひとつの格差のゆくえ

著者:山田 昌弘
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2007年6月26日 (火)

”動画”安藤沙也香マンコがハミダシ

”安藤沙也香マンコ強調しすぎてハミダシちゃった”のホームペーッジからトラックバックを頂きました。有り難う御座います。

さて本文は報道2001でなくて、サンデープロジェクトでした。後で気が付きましたが、言っている内容が同じようなモノなので、そのままにしています。

TBは動画ではないですが、綺麗な写真です。

ウェブ社会をどう生きるか Book ウェブ社会をどう生きるか

著者:西垣 通
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2007年6月25日 (月)

報道2001での証拠の言及

今日先日放送された報道2001のビデオを見た。その後半に裁判員制度の導入に伴い法律が改悪され、証拠が報道で取り扱えにくくなるとしている。

これが事実はらば何故改悪される前に報道しないのか?最近のこの種の報道特集とか、報道2001とか、サンデープロジョクトとかは、改悪の後追いになり放送していないか。その方がリスクを取らなくて済み楽なのうだろう。

司法は具体的な法令についてのみチェックする制度だ。政治家と官僚の質が落ちまた、ある方向に密かに向かおうとするとき、チェックするのはテレビ、新聞、ラジオ、月刊誌、週刊誌ぐらいしか思い浮かばない。

今のテレビの報道は、各社軒並み腰が引けている様に見受ける。儲け第一か。

ウェブ社会をどう生きるか Book ウェブ社会をどう生きるか

著者:西垣 通
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2007年6月21日 (木)

検定済み教科書一覧見学

いつもの図書室ボランティアに行き生涯学習センター2楷で、検定済み教科書の展示会が行われていたので、中学校の数学と高等学校の数学と物理をざっと見せて貰った。

中学の数学は巷に言われる如く、本当に薄とおもったが、高等学校の2教科は色刷りも美しく、内容も豊富で立派と思う。

ついでに日本史もみたが、我われの時代と異なり近代、現代が充実しているのに驚かされた。どう記述されているかまでは、読み切れなっかた。

日本の思想 Book 日本の思想

著者:丸山 真男,丸山 眞男
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2007年6月17日 (日)

南海放送テニス大会

昨日今日と私宅の上の愛媛県総合運動公園テニスコートで南海放送テニストーナメントが行われている。

午前中に2試合を見たが、私の子の世代の選手である。我々老人チームの試合と違いサーブで取る。ポーチで取る。スマッシュで取る。と勝つ型が決まっており、型に填り勝つ、相手のミスで勝つ我々老人チームの試合と違い見ていて興味が尽きない。

スタンドで出場選手を見ているとだいたい40代前後のご夫婦でテニスを楽しんでいる人たちが多そうだ。多くの人が2,3歳の子供を連れてきている。お母さんが試合の時はお父さんが面倒を見ている。二人揃って試合の時は友達に頼んでいるようだ。

私は野球やワッカーなどのスポーツの世界を余り知らないが、テニスをする人たちの世界が一番好ましいようで、大好きだ。この社会は小子化社会では無いよう気がする。

少子社会日本―もうひとつの格差のゆくえ Book 少子社会日本―もうひとつの格差のゆくえ

著者:山田 昌弘
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2007年6月13日 (水)

コムソンのTBありがとう

コンソンのホームページからトラックバックを頂きました。有り難う御座いました。

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国民年金、コムスン問題

今、先周の日曜日3日放送のフジテレビの報道2001のビデオでの再放送を見ている。年金番号を導入しようとしたときのシステム設計者に一番の責任があり、そのシステムで上手く行くそうにない事にうすうすながら、気が付きながら親方日の丸でそのシステムを実行した中堅の公務員が次に悪く、責任が有ると思う。

しかし、最終責任は言うまでもなく、大臣、総理大臣だ。しかし、こんな責任のとりかたでは、再発防止にはなに程の役にたつだろうか。

次のコムスの折口さんを今見と、とても見苦しくて見ていられない。日曜に言ったことが2.3日後にはまるで反古になってしまっている。

沖縄密約―「情報犯罪」と日米同盟 Book 沖縄密約―「情報犯罪」と日米同盟

著者:西山 太吉
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2007年6月12日 (火)

テニスコートの種類について

テニスコートの表面の種類は芝生、クレー、オムニ、ハードなどがあると思われるが、私が経験したのはハードとオムニだけだ。芝は論外にしてハードとオムニ、クレーについて、私見に基づき見解を述べたい。

ベストはハードコートにランニング用のクッションの十分ある靴を履いてプレーする事と考える。オムニとクレーはあまり経験はないが、かなりよくにていると考える。
今日、オムニのコートで3時間ほど、練習をしたが家に帰って驚いた。靴も靴下も砂土だらけだ。これだけのものが足の皮膚に付着して良いわけがない。それに家の床に砂土が入らない様に細心の注意を払わなければならぬ。洗濯も洗濯機も気になる。

その点、ハードコートは綺麗なものだ。足に負荷がかかる点はランニング用のシュウズで防ぐことが出来るのではないだろうか。

以上私見を交えた見解です。

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2007年6月11日 (月)

第27回たなばたテニス大会第1部の結果

今日6月11日(月)愛媛県総合運動公園テニスコートで行われた第27回たなばたテニス大会の第1部の試合結果です。

竹内栄子         1
玉乃井栄子        

山川好美         
野本浩令         6          6

末松喜保子        1
喜多川紘光

宇津見愛光
栗田惠子         6          1

以上の如く山川好美、野本浩令ペアの優秀

       宇津見愛光、粟田惠子ペアの準優勝

でした。 

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2007年6月 8日 (金)

テニス大会出場パートナー急募

来る6月11日(月)愛媛県総合運動公園テニスコートで行われる第27回七夕テニス大会の第3部に私のパートナーとして出場してもらえる方急募します。

条件 男性の場合 年齢53歳以上
    女性の場合 社会人 年齢不問

募集者 有家 浩

          E Mail uke@chive.ocn.ne.jp

なお、当日テニスコートへ直接お見えになったも可能です。受付にその旨お申し出ください。

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著者:鎌田 慧
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コムスン、厚労省と癒着か

昨日、厚労省はコムスンにたして、新規事業の申請を認めない決定をして、全国で2000余りあるコムスンの介護事業所がつきつぎと廃するような報道があったが、昨夜コムスンは新規申請を受けられい事業所を子会社のシルバーに売却すると発表した。厚労省はこれで法的には差し支えないとう。

まるで茶番だ。親会社の株価はさげ、介護を必要とする人にはよけいな心配をさせ、本人の親会社の社長と罰を言い渡しいた厚労省は涼しい顔だ。

こんな行政では全くだめだ。事後規制なら、もと効果ある処分をすべきだ。

格差社会―何が問題なのか Book 格差社会―何が問題なのか

著者:橘木 俊詔
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2007年6月 5日 (火)

テニス練習試合

今日はパートナーの渡辺さんが見えたので、ずうっとペアを組み、4ゲーム、4ゲーム先取、6ゲーム先取の練習試合を5ゲーム行った。結果は惨憺たるもので1勝1分け3敗である。

特に負け方が悪く1ゲームも取れず0-4、0-4,0-6 で完敗だった。

相手は山本さん、大和田さん、町田さん、広田さんがが入っていた思う。私は例のダブルフォルト病がでて、渡辺さんをあきれさせてしまった。

その間山本さんとシングルスの4ゲーム先取の試合をし、1-4で負けた。
1ゲームでも取れただけ、良いと思わねばならぬ。

大和田さんにサービスを見て貰ったが、私がフラットと思って打ているサーブもフラットではないらしい。結局自分で良く入と思うフォームでサーブすることになった。

今日は久しぶりのテニスで楽しかった。この分では七夕大会もあまり期待できない。予選落ちだろう。まずは一勝を目指そう。

快適睡眠のすすめ Book 快適睡眠のすすめ

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2007年6月 4日 (月)

七夕テニス大会の戦術

6月11日(火)に渡辺さんとペアを組み3部に出場するが、その際の私の戦術を次の通り決めた。

1.サービスレシーブはクロスに長く確実に返す。
2.攻めのサービスはせずセンターのコーナーを速いスライスでねなう。
3.フアーストサーブは確実に入れる様にする。
4.右側のポーチは狙う。
5.粘りでなく、速い勝負を挑む。

目標はやは優勝だが、こだわはらない。

私は試合の日まで毎日、サーブの練習をするが、試合にその結果がでかどうかは、渡辺さん次第思う。

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2007年6月 2日 (土)

国民年金

今 衆議院で5000万人の国民年金が空に浮いたとか、未払いとか議論したり、決裂したりしている。民主党は1年前からこの事実を知っていて今の参議院議員の選挙対策というか、議論、道具にとっておいたようだ。

国民年金保険と厚生年金保険の名合わせが難しいにはわるが、それを空に浮かせてきたのは社会保険庁が親方日の丸の態度で仕事をしてきたせだろう。
しかし、今になってそれを一気に解決しょうとしても無理だ。

100年安心な国民年金と言って国民をだました自民党と公明党が誤り、いまの少子高齢化社会では年金の賦課方式がもうなりたなくなったことをせつめいし、一刻も早く年金制度を含む社会保証制度を再設計すべきである。

その過渡期の人々に損得が生じるのはやむを得ぬ。これを民主主義で解決しようとすると結局、世帯間対立を生むだけだ。

その点でも団塊の世代は世渡りが上手だ。

私はまだ詳しくは考えてないが、賦課方式をやめ全額税金でまかなう方式に移行せざるを得ないと思う。

年金は再び主要な参議院議員選挙の争点になるのか。

社会的共通資本 Book 社会的共通資本

著者:宇沢 弘文
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2007年6月 1日 (金)

5月末の衆議院議員の議論について

昨日5月31日の衆議院議員本会議の審議の状態はどうだ。肝心の質問や回答はインターネット中継のものでは会議中連続して放映しているが、民法のニュ-スはほぼ無視か、どたばたの騒ぎの場面だけだ。

あれでは我々に何が問題なのかさっぱり解らない。解ろうとすればPCをつなぎ放しで国会中継を見るしかない。民放の政治報道の少なさにあきれる。アメリガのプロ野球などどうでも良いのだ。

柳沢厚労相の否認問題などに時間をかけずに民社党もせっかく集めた年金の不払いの事実を出し惜しみをせず、さっさと出して、具体的な事実で論議すれば良い。民主党の調査で自民党が時効を廃止するのだから、素直に法案に賛成すればよい、選挙ではそれを手柄に宣伝すればよい。

民主党は一発逆転を狙うのではなく、調査した結果があれば早期に出して議論を開始すべきである。

頑張れ自民党!フレーフレー自民党!

親米と反米―戦後日本の政治的無意識 親米と反米―戦後日本の政治的無意識

著者:吉見 俊哉
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