« 団塊世代シニアの暮らし方 | トップページ | 臨時国会の冒頭で衆議院の解散を »

2007年9月 6日 (木)

社会保障、福祉政策の時代錯誤

定例の図書室ボランティアの合間に、2005年3月の「思想」を拾い読みした。

そこに”バスにのり送れるな、バスに閉じこめられるな?”を読み、全世界的な貧困や格差について、深く考えさせられた。

貧困や格差の問題はなにも現代の日本社会だけの問題ではない。全世界的な問題である。パリ、ニューヨーク、ロンドンの貧富の格差と地域としてのアフリカ、イラン、ブラジルの所得格差。

一方国内的には東京、名古屋の貧富の格差と沖縄、島根、山形の所得格差

これを三位一体政策やニート、フリータ政策で個別に、短期に解決しようとしても無理である。

税制(消費税を含む)、社会保障、保険と一体にして真剣に議論しなければ成らないと考える。

格差社会―何が問題なのか (岩波新書) Book 格差社会―何が問題なのか (岩波新書)

著者:橘木 俊詔
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

|

« 団塊世代シニアの暮らし方 | トップページ | 臨時国会の冒頭で衆議院の解散を »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

格差は小泉政権からの「小さな政府」=市場原理主義=弱者きりすてが原因です。このままでは二極化の階層社会となり、たくさんのひとが生活を圧迫されたり医療を受けられず死にます。プロパガンダに騙されないで下さい。植草一秀「知られざる真実」を読んでみて下さい。

投稿: 愛 | 2007年9月 6日 (木) 22時22分

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 社会保障、福祉政策の時代錯誤:

« 団塊世代シニアの暮らし方 | トップページ | 臨時国会の冒頭で衆議院の解散を »