« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

2007年10月25日 (木)

遺品整理屋は提案する

明日を読み解く「中央公論」2007 11 の”おひとり様の正しい老後”で、キーバース代表取締役 吉田太一さんは「はい、お葬式が終わった直後に、仏壇も位牌ごと不要だから処分してほしいといわれたこともありますし、もっとすごいのになると遺骨までダンボールに入っていて、捨てて下さいと依頼されたこともあります。これには仰天しました。」と対談で話している。

生涯非婚率、離婚率ともに上昇し、ひととりで老後を迎える人々が増えている。他人に頼らず、いかに老いるか、そして終わるか。その答えは「遺品整理屋に予約することである。」

「尊厳死」に尊厳はあるか―ある呼吸器外し事件から (岩波新書 新赤版 1092) Book 「尊厳死」に尊厳はあるか―ある呼吸器外し事件から (岩波新書 新赤版 1092)

著者:中島 みち
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年10月18日 (木)

安部政権、その失敗の本質

11月号の文芸春秋の中西輝政著「小泉純一郎が福田を倒す日」に、安部政権その失敗の本質は始終、最大の反安部勢力であり、勝者になったのは霞ヶ関の官僚であろう。そもそも「政治とカネ」で閣僚がつぎつぎと討ち死にしたが、この問題はどこから発生したのか。昭和20ごろから連綿として各省の官房長に受け継がれている「白い手帳」と「黒い手帳」があるといわれる。

「白い手帳」には令嬢のリスト
「黒い手帳}には政治家を押さえ込む為のカネや女性問題などの弱点のプロファイルである。

衆、参合わせて数百人がリストアップされている。遠藤武彦農水相問題など官僚たちは先刻承知のはずである。

大打撃となった年金問題も、まさしく霞ヶ関利権にかかわるものであり、同時に
日本の地方公務員の問題である。

思うに安部さんは、純粋すぎたのであろうと私はおもう。行おうとした方向は正しい。まだ国民やマスコミや官僚がそこまで、真剣に考えなかったのだろうと
推察する。

戦艦大和―生還者たちの証言から (岩波新書 新赤版 1088) Book 戦艦大和―生還者たちの証言から (岩波新書 新赤版 1088)

著者:栗原 俊雄
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月12日 (金)

国会答弁、アメリカ政府発表のいかがわしさ

海上自衛隊が行っている海上給油の油が、本当に目的以外に使われていないのか、どうもあやしい。当時の官房長官と防衛大臣が20ガロンは事務方の数字の過ちであり、今後こうしたことが起こらない様にすると国会で当時の発表した官房長官、今の福田内閣総理大臣が答弁してる。防衛大臣はアメリカ政府及びアメリカ海軍に、たとい80ガロンでも、目的以外には使用していないと援護射撃をもらっている。

日本政府とアメリカと日本のマスメデアが一致協力して、日本の世論を海上自衛隊の海上給油には憲法違反はない、国際協力上非常に有効な行為であると
誘導しようとしているのか。

私が思うには、海上給油は現状では国際協力上、必要で憲法上も問題ない。早く新法を通し、切れ目のない様にした方がよい。

しかし、当初は法の目的以外の暗黙の利用があり、今それを一生懸命糊塗しようとしているのではないか。

アジア・太平洋戦争 (岩波新書 新赤版 1047 シリーズ日本近現代史 6) Book アジア・太平洋戦争 (岩波新書 新赤版 1047 シリーズ日本近現代史 6)

著者:吉田 裕
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月10日 (水)

公明党の坂口力は恥を知れ

公明党の坂口力が厚労相だったとき、小泉内閣の時代だが、折からのか改革路線に便乗し、何ら裏づけのない資料に基づくて、年金改革をしたふりをして100年安心の年金改革と見栄をきり、実績を大げさに言い募った。公明党が連立しているから、このすばらしい100年安心の年金改革が実現できたのだと公言してはばからなっかた。

何のことはない、人口が減少し年金

知的生産の技術 (岩波新書) Book 知的生産の技術 (岩波新書)

著者:梅棹 忠夫
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

の収入が減り年金の支払うべきお金が減少すれば、それに応じて年金支給を5年毎に計算していたのを、自動的に減額できる様に法律を改定したにすぎない。現役の50%の収入を保障すると言う約束が守られないという事実は、すぐばれた。よくもこんな年金改革を100年安心の年金改革と公言し公明党の実績をいいふらしたのだろう。公明党よ、坂口力よ、恥をしれ。

冬芝厚労省も、耐震偽装時の時の対応のいい加減さの恥をしれ。

公明党が自民党と連立を組んでいるメリットは国民からは何も感じられない。
公明党は初心に立ちか帰り、与党から離れ独立して公明党本来の主張の実現にまい進せよ。与党の甘味に酔いしれている恥を知れ。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年10月 5日 (金)

ワシントン、コンセサスの間違っている

昨日の図書館ボランティアで、明日を読み解く「中央公論」2007 10 緒方貞子とJ,E,スティグリッツの対談”私たちは本当に繁栄の中にいるのか”-世界の貧困に立ち向かうには何が必要かー「東アジアの奇跡をアフリカに適合させるとき」で

現代の科学は寿命を延ばし、生命を救う可能性をもたらしました。しかし、現代の社会科学と政治は科学知識を世界中の人々に伝達することを妨げている。

IMFも世界銀行なんとかが途上国に強いた市場中心主義の「ワシントン、コンセサンス」の問題={市場がすべてだ}に東アジアは従わなかった。ジニ係数も非常に低い。ラテンアメリカは従って失敗した。

この東アジアの奇跡をアフリカに適応するには、最早「ワシントン、コンセサンス」は間違っている事が判明しているので、その方針として
1.自分で考え、自分達に必要な事をする。
2、政府が大きな役割を担う
3.貧困つまり所得配分に注意しよう
4.環境に注意し、持続可能な環境を維持しよう

発展した諸国と発展の乏しい諸国を分けたのは
資源の格差だけでなく、知識の格差、教育の格差
である。

格差、貧困とは
先行き不安と
無気力
である。

日本にはアフリカで果たすべき役割がある。それは
国際レベルの通商と金融に関するどの様な国際ルールを
適応するか、開発すかである。

以上私なりの対談の纏めだが、以外に思うには「ワシントン、コンセサス」は間違って
いるとはっきり断定している事である。もうこれからはアメリカは世界のリーダーには
なり得ないのか?

集団的自衛権とは何か (岩波新書 新赤版 1081) Book 集団的自衛権とは何か (岩波新書 新赤版 1081)

著者:豊下 楢彦
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年10月 4日 (木)

Lady Birds Tennis Club

今日はほとんどの会員、即ち大和田昌子、絹笠郁代、西宮好子、西宮純子、町田吉彦、広田亨、渡辺周作、三好俊彦、有家浩、三谷武夫、大和田厚、大西保己、山口千夏、山本勝教、白形正具、白方翠の16名の参加だった。しかし、私、有家は肋骨の骨折がまだ完治していなため、見学と試合相手とペアを決める為のくじ引きをした。整形外科に診察に行かねばならない為、11時までNO,8コートの4ゲームの試合を見学し、結果を記録した。

9:20 三好    0      4 三谷
     山本             大西     9:32

9:34 白形正具 4      0 町田
     絹笠             大和田昌子 9:48

9:50 渡辺    0      4 西宮純子
     三谷             三好     10:03

10:07 白形翠 3       1 西宮純子
      西宮好子         白方正具  10:20

10:25 渡辺   1       3 三好
      西宮純子         大和田厚  10:40

今日は大勢の参加でラリーも良く続き見ていて面白かった。見学していて気づいたことは、勝つためにはいかにしミスを少なくするかだと思う。

格差社会―何が問題なのか (岩波新書) Book 格差社会―何が問題なのか (岩波新書)

著者:橘木 俊詔
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Lady Birds Tennis Club

| | コメント (0) | トラックバック (0)

lady

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 2日 (火)

Lady Birds Tennis Club

いつもはseesaaブログに掲載しているのですが、何故か今日はseessaaブログの調子が悪いので、こちらのブログにLBテニスクララブの練習試合の結果などを掲載します。実は私は10月が当番の月ですが、先月の21日に転倒し、25日に金澤整外科で診察をうけ、肋骨の骨折が解った。当分の間は静養しなければならない。それで、今日は月当番なのでコートには行ったが、もっぱらベンチで皆さんのプレイを拝見しました。

今日の参加者は大和田昌子、絹笠郁代、町田吉彦、広田亨、渡辺周作、三好俊彦会長、有家浩、三谷武夫、大和田厚、山本勝教、白形正具、白形翠の都合12名でした。

愛媛県総合運動公園テニスコートのNO.6、7で9時から9時半まで練習アップ
9時半から12時まで、私以外の11名でくじ引きにより、試合相手とペアを決め
4ゲームノーアドの練習試合をした。

以下私がベンチで見たNO、6コートの練習試合の結果の詳細を示す。

9:22 渡辺      0    4 絹笠
     大和田(昌)        大和田厚 9:32   

9:49 三谷      2    2 三好
     町田            
 渡辺   9:58

10:05 大和田厚  1    3 町田
      渡辺           大和田(昌) 10:15

10:21 三谷     2    2 白形翠
      広田            山本     10:32

10:43 白形正具  2    2 広田
      絹笠            三谷     10:56

11時で私は金澤整形外科に診察に行くため、ベンチを離れ同じ10月の月当番の渡辺さんに後をお願いした。

ベンチで見学して感じたことは、試合時間はだいたい10分でくじ引きや休憩に5ないし10分を要している。本格的な大会には少し無理のようだ。

「うつ」からの社会復帰ガイド (岩波アクティブ新書) Book 「うつ」からの社会復帰ガイド (岩波アクティブ新書)

販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »