« ワシントン、コンセサスの間違っている | トップページ | 国会答弁、アメリカ政府発表のいかがわしさ »

2007年10月10日 (水)

公明党の坂口力は恥を知れ

公明党の坂口力が厚労相だったとき、小泉内閣の時代だが、折からのか改革路線に便乗し、何ら裏づけのない資料に基づくて、年金改革をしたふりをして100年安心の年金改革と見栄をきり、実績を大げさに言い募った。公明党が連立しているから、このすばらしい100年安心の年金改革が実現できたのだと公言してはばからなっかた。

何のことはない、人口が減少し年金

知的生産の技術 (岩波新書) Book 知的生産の技術 (岩波新書)

著者:梅棹 忠夫
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

の収入が減り年金の支払うべきお金が減少すれば、それに応じて年金支給を5年毎に計算していたのを、自動的に減額できる様に法律を改定したにすぎない。現役の50%の収入を保障すると言う約束が守られないという事実は、すぐばれた。よくもこんな年金改革を100年安心の年金改革と公言し公明党の実績をいいふらしたのだろう。公明党よ、坂口力よ、恥をしれ。

冬芝厚労省も、耐震偽装時の時の対応のいい加減さの恥をしれ。

公明党が自民党と連立を組んでいるメリットは国民からは何も感じられない。
公明党は初心に立ちか帰り、与党から離れ独立して公明党本来の主張の実現にまい進せよ。与党の甘味に酔いしれている恥を知れ。

|

« ワシントン、コンセサスの間違っている | トップページ | 国会答弁、アメリカ政府発表のいかがわしさ »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

>冬芝厚労省も、耐震偽装時の時の対応のいい
>加減さの恥をしれ。

冬芝は国土交通大臣。
耐震偽装時の国交相は北側、まあどちらもどちらですけど。

投稿: 名無し | 2007年10月10日 (水) 08時24分

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 公明党の坂口力は恥を知れ:

« ワシントン、コンセサスの間違っている | トップページ | 国会答弁、アメリカ政府発表のいかがわしさ »