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2007年11月22日 (木)

分断政治の行方

中央公論 2007 12 特集 漂流する日本政治
 小澤安保、憲法論と「分断政治」の行方    北岡伸一 東京大学教授

民主党の小澤代表は権力闘争としての政治を行っており、国民の利益や、国益を考えていない。そのインド洋どの給油の憲法違反とする主張も、その行為を国連が承認しているから、間違いである。

集団自衛権は認められており、それを政策として実行するか、しないかはその都度判断しなければならない。

小澤代表は衆議院を解散に追い込み、権力を手に入れようとしているが、必ずしもそう簡単には行かず、総解散後、政界再編成がある。その場合、公明党がキャステングボードを握る可能性が大きい。

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