« 教養軸を立てよ | トップページ | 今が明治維新だ »

2007年12月13日 (木)

”大連立仕掛け人”の告白

月刊 現代 2008 01 もはや流れは止まらない「大連立仕掛け人」の告白
                                中川秀直自民党元幹事長

中川秀直「大連立仕掛け人」の証言
 聞き手 末延吉正 政治ジャーナリスト 立命館大学客員教授

”小澤警戒論”はあったが、
”連続ドラマ”の内幕
早くから連立論を唱える
まだ「未常識」なので
「されど日米同盟」で

小泉さんのときは竹中平蔵さんら、テクノラートを信用して官邸を固め、安部さんは政治家を信用して若手の補佐官を起用して官邸を固めた。
ところがその若手がシンクタンクを組織的背景とするスッタフを集めようにも供給源がないから結局、官僚を寄せ集めざるをえなかった。
そのために、いろいろな官僚の抵抗にあって、官邸が機能不全になったといえないこともない。

後世のために必要な大連立の軸    されど市場経済
           政界再編            地方分権
                             日米同盟
                             グローバリズム

インド洋給油問題で総解散をして、テレビや新聞に操られる”世論”でなく、本当の民意、世論を大至急確認する必要があると私は考える。

2/3で再議決しても、それは郵政民営化の賛否の数でしかない。

格差社会―何が問題なのか (岩波新書) Book 格差社会―何が問題なのか (岩波新書)

著者:橘木 俊詔
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

|

« 教養軸を立てよ | トップページ | 今が明治維新だ »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ”大連立仕掛け人”の告白:

« 教養軸を立てよ | トップページ | 今が明治維新だ »