« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008年2月28日 (木)

厚生労働省という犯罪

より深く知ろうとする人のために 中央公論 2008 3

〈年金、医療制度崩壊の真の原因〉
   官僚の共同体化が国を滅ぼす 堺屋太一/作家

年金は制度破綻
記録、管理さえできない
薬害を頻発させ
医師不足で今や子供も産めない
受け皿を奪われた高齢者は
介護難民と化した.
これを犯罪と言わず何と言おうか。

硬直化した官僚システム
官僚倫理が退廃している
  退廃とは何が悪いのか分からなくなることです
医者不足の真の原因  単なる通達による
自由化と市場原理が医療を救う
地方に「医療特区」を    相続税に「ふるさと納税」を
「千の風」と「地の蔦」
  人事権と幹部官僚に対する行動掌握
日本のかたちと気持ちを変える
  高齢者は自分の人生を楽しめば良いのです
  そして使い切れない分は寄付をする。

もっとも政治家にも大いに責任がある。

昭和天皇 (岩波新書 新赤版 1111) 昭和天皇 (岩波新書 新赤版 1111)

著者:原 武史
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

昭和天皇 (岩波新書 新赤版 1111) 昭和天皇 (岩波新書 新赤版 1111)

著者:原 武史
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

昭和天皇 (岩波新書 新赤版 1111) 昭和天皇 (岩波新書 新赤版 1111)

著者:原 武史
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

昭和天皇 (岩波新書 新赤版 1111) Book 昭和天皇 (岩波新書 新赤版 1111)

著者:原 武史
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月21日 (木)

年金監視委員が告発する恐るべき実態

文芸春秋 2008 3 3月特別号

年金監視委員が告発する恐るべき実態
 ねんきん特別便「一億通」の裏切り☆☆
  ☆社保庁がひた隠す給与記録簿
  ☆あなたの厚生年金基金も危ない
  ☆積立金150兆円利権にメスを
  ☆「年金自分史」を作り自衛せよ
        ジャーナリスト    岩瀬達哉
        函館大学客員教授 磯村元史

岩瀬談
 どうして年金官僚はここまで無茶苦茶な状態を放置してきたのか。
 その理由をいろいろと調べたのですが、結局、彼らは最初から年金を国民にきちんと払うつもりはなかったのだ。という結論に至りました。

 社保庁の現場職員は年金は「申請主義」で有る事を錦の御旗にしてサボリを決め込み、コスト意識に欠けた放漫な仕事ぶりを続けてきました。

子どもたちの8月15日 子どもたちの8月15日
販売元:セブンアンドワイ ヤフー店
セブンアンドワイ ヤフー店で詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月14日 (木)

福田「貧乏神」内閣への退場勧告

特集 福田「貧乏神」内閣への退場勧告 月刊 現代 2008 3

政府委員を務めたジャーナリストが怒りの告発
年金統合「大崩壊の現場」 ジャーナリスト 岩瀬達哉

さらば エセ二大政党「結集軸」を示めそうじゃないか
高知県前知事、橋本大二郎×衆議院議員、江田憲司
    「政界大再編宣言」

政界ディープスロート「ガソリン国会」炎上 福田総辞職のシナシオ
    政界ジャーナリスト 国平修身

読後感想
ぎょうぎょうしく特集と3本も立てているが、内容はなにもない。
福田内閣は総辞職も国会解散もなく、北海道サッミト後も続くのではないか?

昭和天皇 (岩波新書 新赤版 1111) Book 昭和天皇 (岩波新書 新赤版 1111)

著者:原 武史
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

福田

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 7日 (木)

見事な死

文芸春秋 2008 2 ドキュメント 見事な死 阿久悠から 黒澤明まで著名人52人の最後

土光敏夫 呼吸装置を外す瞬間
  土光陽一(長男、元石川島汎用機械社長)
ミスター臨調と称された土光敏夫さんは88年8月4日91歳
で逝去した。意識を失って三日目から呼吸装置を付け、その翌日に医師の方から「止めますか?」と聞かれ、その瞬間、私は「父はもう十分に生きたな」と納得がいき、装置を外すことに同意しました。

本当に人の死とはこの様なものだろう。

知的生産の技術 (岩波新書) 知的生産の技術 (岩波新書)

著者:梅棹 忠夫
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 2日 (土)

秋山好古の合理主義

愛媛県生涯学習センターのコミュニティ、カレッジの”愛媛の文学、歴史講座”第6回の

県立今治西高等学校 教諭 片上雅仁 講師による

秋山好古の合理主義 を受講してきた。

陸軍の帝国軍人で合理的な判断と行動が出来たのはあの硫黄島の栗林忠道と秋山好古ただ二人だけだと言う。

秋山好古は勿論松山の生まれであるが、栗林忠道は違う。長野県?かも
しれないが、好古の年譜の調べていると、栗林は好古の教えを受けているらしい。また、栗林の部下の戦車を地中に埋めた軍人は騎兵隊にも属し、いろいろと関係が考えられる。

好古は好なり名遂げてのち、66歳で井上要の願いを受け入れ
北豫中学校校長に就任した。

6年間つとめ、名校長で、松山中学のストライキの仲裁もしたらしい。

しかし、何も合理主義だけが素晴らしいではなく、私は平と民主主義と
よりよい家庭生活が行えれば、不合理主義主義でもいっこう、かまわないと考える。

ルポ貧困大国アメリカ (岩波新書 新赤版 1112) Book ルポ貧困大国アメリカ (岩波新書 新赤版 1112)

著者:堤 未果
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »