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2008年3月21日 (金)

立花隆「私の護憲論」第10弾

月刊 現代 2008 4 立花隆「私の護憲論」第10弾

「無条件降伏」の意味
現状では象徴天皇制は日本の社会に完全に定着した。
憲法制定当時、天皇制をどう規定しようとしていたのか

GHQ憲法草案にもモデルがあり、それが憲法研究会草案
ポツダム宣言は国体維持の問題に直結
トルーマンをうならせた天才的なドラフト(草案)
 subjet to を外務省は命令に服従させるとは訳さなっかた
戦後の現代史教育の不作為
天皇と政府への絶対的な権力
「天皇処分」の意識調査
国民に問われた天皇制の是非
変えられぬ象徴天皇制への支持

第10弾のみでは立花隆さんが、何故「護憲」なのか、私には理解できない。強いて言えばGHQの草案モデルに日本の憲法研究会草案が引用されていたからか?

マッカサーから、自由と人権の為に求められた五大改革
 婦人解放
 労働組合の結成奨励
 学校及び教育民主化
 司法制度改革
 経済機構の民主化

この五改革の内、司法制度改革が一番不十分ではなかったのか。

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