« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

2008年5月31日 (土)

朝まで生テレビを見て

さっきまで、朝日放送の「朝まで生デレビ」を見ていました。
司会の田原総一郎?もすっかり歳をとりましたね。

話題は今参議院で審議されている官僚改革がテーマです。
参加者の中で私が一番まっとうな本当のことを、若干声は低いが
発言していたと感じた人は民間の女性です。いろいおな経験をなされ、天下りの官僚が毎月、女性同伴で外国旅行をする用意をさせららでたとか、厚労省が後期老齢者健康保険の高齢者が負担する1兆円が将来どうなるか、どうのように計算するか今検討していると、田原さんが説明したところ、いたって簡単に計算方法を示したことなどです。惜しむらくは、もっと大きな声ではっきりと自分意見を主張すべきと思った。

それに、比べ田原さんはこの制度を援護しようと必死だったけのが、哀れに思われた。いやしくも保険と名のつくものに、明らかに
リスクの異なる、しかも高リスクの75際で切った事にいっさい
触れずに、75歳以上の人も負担すべきだとばかり、言い張り、これが適用されれば将来の高齢者の保険料が急傾斜で増加する事には全くふれない。

本当に自民党のお抱え解説者だとつくづく思った。

片山さつきさんもその事をかくさずいうべき思う。

 知床・北方四島 カラー版 流氷が育む自然遺産 知床・北方四島 カラー版 流氷が育む自然遺産
販売元:
で詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月29日 (木)

最低保障年金が解決策だ

中央公論 2008 6 最低保証年金が解決策だ 小畑洋一

年金制度改革、読売案全解説
最低保証年金こそが解決策だ
  小畑洋一/読売新聞東京本社社会保障部長

読売新聞は4月16日の朝刊で年金制度改革に関する提言を公表した。受給資格期間を25年から10年に短縮し、最低保障年金を創設して、月5万円を保証。基礎年金の満額を7万円に引き上げる。
財源確保策としては医療、介護の需要のも対応するため、現行の消費税を目的税化し、税率10%の「社会保障税」を新設すことを提案した。

  「全額税方式」論の背景
  違和感
  「税方式」の魅力
  「年金」だけでいいか
  移行への三つの壁
  試行錯誤
  3万円か5万円か
    受給に「世帯年収200万円以下」という所得制限を設ける
    不公平感を緩和するため基礎年金額を月7万円に引き上げ
    るということで決着した。
  新たな負担
  残された問題
  今後の議論

反貧困―「すべり台社会」からの脱出 (岩波新書 新赤版 1124) 反貧困―「すべり台社会」からの脱出 (岩波新書 新赤版 1124)

著者:湯浅 誠
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2008年5月22日 (木)

真の独創性を育むには何を学ばせるべきか

中央公論 2008 6 国語、道徳、そして教養
        梅原猛×藤原正彦
真の独創性を育むには何を学ばせるべきか。
        国語、道徳、そして教養
対談 梅原猛/哲学者×藤原正彦/お茶の水女子大学教授

「脱ゆとり教育」へと舵を切った新学習指導要領で
授業時間数と学習内容が増えることが決まった
言語能力や道徳教育の充実も謳われている
だが、具体的に何を学ばせるかは必ずしも明確ではない
教育に並々なぬ関心を抱く哲学者と数学者が
理想の教育について熱く語り合った

 数学者に求められる資質
 第1に、確かな国語力を
 独創性は「教養の厚み」から
 日本が誇るべき美的感受性
 良き宗教心を取り戻すために
 日本文化が世界をリードする

お経の話 お経の話
販売元:セブンアンドワイ
セブンアンドワイで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年5月15日 (木)

サブプライムローン問題発生後の金融、資本市場

ESP(Economy Society Policy) MAY 2008 No、433 5

巻頭言 アメリカのサブプライム問題とアジアの通貨問題
        アジア開発銀行研究所所長 河合正弘

経済的相互依存が高まってきた東アジアにおいては、単独で自らの為替レートの切り上げを許すことに抵抗が大きい。それは、みずからの国際価格競争力を低下させることにつながるからである。そうした状況では、ドル安圧力に曝される諸国が共同で対ドルレートを切り上げていくことが望ましい。多くの諸国が同程度の対ドルレートの切り上げを許すのであれば、各国にとっての国際価格競争力の低下は大幅なものにはならないからである。米ドルが今後とも大幅に下落しうること、そして円や一部の通貨だえけの為替調整に限界があることを考えると、東アジア通貨が一体になって対ドル、フロートアップするシステムを模索していくことの意義が大きい。ASEANプラス3を中心に、域内マクロ経済、金融システムのサーベランス政策対応など各種の協調活動を強めて、通貨バスケットを参考とする管理プート制の採用やアジア通貨単位(ACU)の創出など緩やかな為替協調を進めていくことがますます必要になっている。

不可能性の時代 (岩波新書 新赤版 (1122)) Book 不可能性の時代 (岩波新書 新赤版 (1122))

著者:大沢 真幸
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 8日 (木)

福田「漂流政権」の断末魔 全6本

{特集}福田「漂流政権」の断末魔 全6本

「サッミット退陣」-自民、民主キーマン連続直撃
 (1)石原伸晃「福田総理の花道は「消費税10%」
 (2)前原誠司「”非小澤”の論理、小泉元首相の吸引力」
    政治ジャーナリスト 立命館大学客員教授 末延吉正
言語学者が福田「他人事語録」を丸裸にする
        立命館大学大学院教授 東照二
「テレビ政治」におけるリーダーの資格
注目論考「売られる福田」と「売れる」東国原 立教大学助教逢坂巌
「政治の明日」を読む
これが政策決定の新常識だ 高橋洋一 東洋大学教授
                  真柄昭宏 千葉商科大学院博士課程
政界ディープスロート
新キングメーカー小泉の「サプライズ本命」 政治ジャーナリスト
                            国平修平

お経の話 お経の話
販売元:セブンアンドワイ
セブンアンドワイで詳細を確認する

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 1日 (木)

地方のチカラ!

潮 2008 5 特別企画 地方のチカラ!       フリーライター
新潟県燕市 逆境をバネに進化する”技術屋集団” 横尾久美子

洋食器の町から、世界有数の金属加工都市へ
技術力と”横の連携”がかっての誇りを取り戻させた。
研磨職人が集まったシンジケート「金属研磨加工」の共同受注グループ
目玉になる技術 マグネッシュウムの研磨
失いかかていた誇りを取り戻した磨き屋
オリジナル商品の開発 ステンレス製の樽形ビアカップ、マグカップ
メーカーに工賃商売でふら下がる構造から
地場産センターが出来る工業技術系の展示会 長谷川製作所
  ステンレス チタン
世界に誇れる地域ブランド[enn」

 槌起銅器の技術で作ったワインクーラー、ティーポット
 スプーンやフォーク等の洋食器に「漆」を塗ったもの
「技術力」プラス「横、外の連携」プラス「若さ」

ルポ貧困大国アメリカ (岩波新書 新赤版 1112) Book ルポ貧困大国アメリカ (岩波新書 新赤版 1112)

著者:堤 未果
販売元:岩波書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »