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2008年7月25日 (金)

第3のオイルショック

世界的食糧価格高騰     中央公論 2008 8
無責任官僚の改革なくしては乗り越えなれない

境屋太一 日本を覆う歴史的重大危機を語る

世界経済の重大危機
モンゴルの歴史に学ぶ
サブプライムはペーパーマネーに起因する
住宅から石油へ マネー大移動
石油から生じる危機
価格体系が変わる 石油限界説の真偽
値上がりしない工業製品
国家コンセプトの崩壊
責任を取らない座元ー官僚
環境への過剰適応
成功体験への埋没
機能組織の共同体化
改革の時がきた
公務員制度の改革がはじまった
公務員制度改革の法律が成立した

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2008年7月18日 (金)

高齢者は本当に弱者なのか

中央公論 2008 8 高齢者は穏当に弱者なのか

二極化する子どもたちが老後格差を拡大する   山田昌弘

豊かな老人よ自立せよ                 原田泰

原田泰/大和総研チーフエコノミスト
 後期高齢者医療制度の目的は医療費削減ではなかったか
 美濃部都知事の遺産
 なぜ高齢者のものを優遇するのか
 政府の失敗が人生設計を困難にした
 高齢者は貧しいか
 豊かな高齢者は自立すべき

山田昌弘
高齢者は本当に弱者なのか
 二極化する子どもたちが老後格差を拡大する
 家族形態の激変に対応できない行政
 モデル家族と生活保護の狭間で苦しむ高齢者の姿

 「年金パラサイト.,シングル」
 生活形態の多様化とはいうけれど
 高齢者のモデル家族
 モデル家族の行き詰まり
 モデルから転落する高齢者
 若者の不安定を引き受ける親世代
 モデル家族と生活保護の狭間 

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2008年7月13日 (日)

福田総理は8月の臨時国会冒頭で総辞職せよ

衆議院の総解散ではないので、再度残りの任期での自民党総裁の選出になるが、党員全体による選挙は、時期からいって時間的余裕がないので、衆参の国会議員だけによる簡易選出でよい。

総裁に出馬を予想されるのは、麻生太郎と中川秀喜と小池百合子の連合軍より、この際は女性を担いで選挙をし、8月から始まる臨時国会で、勢いで国会解散総選挙になっても、民主党の小沢党首と小池百合子だと良い戦いに成るのではないかと、今 朝日放送の報道NEXTの録画を見ていて考えついた。

今の福田総理はせっかく念願のサッミトを無事終えたのに、一向に攻撃にでようとしない。いくら衆議院の2/3をたよりにしても、これにはタイムリミットがある。追いつめられて福田総裁で選挙するより、少しでも早く衆議院の解散総選挙を実行する事が、平成21年度の予算を作成する事や消費税を議論する上で都合がよいと私は愚考する。

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福田総理は

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福田総理は

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2008年7月11日 (金)

福田総理は内閣改造後、民主党は党首選挙後衆議委員解散を

福田総理は念願のサミットをも無事こなせ、7月末から8月初めにかけて熟慮に熟慮を重ねて、中川さん達の「上げ潮路線」に乗るか、財政均衡優先の政調会長の路線に乗るかを決断し、組閣を終え、8月末から始まる臨時国会で、民主党の党首選挙が有る9月を越えてから国会解散総選挙を断行すべきである。

民主党も小沢党首の「ばらまき」路線を選ぶか、前原前党首の消費税増税の路線を選ぶか詰論をだし、新しい党首で、この国会解散総選挙に臨むべきと考える。

そうすれば、今は何が何だか分からない国会の構成もすっきりとするのでないか。

自民党が勝もよし、民主党が勝もよし、また勝敗がはっきりしない場合は改めて連立の話に入っても良いと考える。

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2008年7月 7日 (月)

クイック投稿 | ブログサービス[ココログ]

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今eatのサンデープロジェクトの録画を見ています。
今回もコメンテイターに大勢の人々を呼でいるが、その中に竹中慶応大学教授も含まれている。今日から始まる7ケ国サッミトのテーマの一つとして、原油の高騰を挙げ、どうするれば良いか色々議論しているが、ドルが相変わらず中軸通貨の位置を譲らないという仮説で議論が進んでいる。

竹中平蔵は新自由主義、金融中心主義が永遠に続くと考えているのだろうか。小泉政見の中心として、竹中さんが実行した政策が今、どういう状況になっているかの反省が全くみられない。自分は政治家をさっさと辞め学者として、自分の学説を主張するのはかまわないが、彼が(責任は小泉総理)決めた政策で今、どれほど多数の人々がくるしんでいることか。

郵政民営化も中部地方では簡易郵便局の数が足りなくて、募集をしているニュースを見た。
郵政民営化も結局は失敗ではないか。

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