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2008年8月31日 (日)

時事放談

今、あいテレビで時事放談を見ている。
出だしはやはり、北京オリンピックからである。

今日の出席者は堺屋太一さんと藤井裕久さんである。
弟1の話題は太田農相の事務諸費問題である。福田総理は大臣に任命する前に、この事を調べもぜず、何も知らなっかたそうだ。

太田さんはまさか自分が大臣に任命されるとは夢にも思わず、何の準備をせず、北海道に家族旅行をしていて、組閣時に官邸に駆けつけたは最後の大臣だそうです。

今は捻れ国会だから、民主党の出方次第では太田大臣の首は風前の灯火に等しいそうです。

しかし、捻れ国会でも良い事はある。先の国会で公務員改革法は成立しないと言われていたが、はずみで成立した。
昨日の「みのもんたの朝ズバ」に渡部元大臣がTV出演し、涙ながらに喜んでいた。役人は大臣の命令など簡単に無視するそうです。

政治は、町工場の親父の様な政治家がしているのではなくて、キャリア公務員が伝統に基づき粛々と実行しているのが実状です。

アメリカとの密約(佐藤元総理の沖縄返還時の分担金)を最高裁も認めようとしない。はたして、司法は独立しているのか?アメリカは公文書を公開している。歴史学者も認めている。

裁判員制度が来年5月から始まるが、こんなことより、司法の独立
特に高等裁判所と最高裁判所の毅然とした判断を期待したい。

自民党は公明党におされっぱなしで、国会の会期も80日と60日を
足して2で割って70日に決定されたそうだ。それほど、公明党の顔を立てねば福田内閣は成り立たないのか。

政教分離からも、私は公明党を信用しない。そうなると、今の自民党も信用出来ないということか。?

だとしたら、キャリヤ官僚に政治をやってもるしかないのか!

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2008年8月30日 (土)

TV報道番組の質について

私が見ているTVの報道番組に

 1.ウエークアップ   RNB
 2.時事放談      ITV
 3.報道2001     テレビ愛媛
 4.日曜討論      NHK
 5.サンデープロジェクト eat
 6.番記者        RNB

などがあるが、最近は御厨貴さんが担当し始めたITVの時事放談が
肩がこらず、しかも肝心な点を押さえている様に思う。

それに比べ田原総一郎さんのサンデープロジェクトは歴史こそ古いが、最近は特に内容、質ともに落ちたと思う。

テレビ愛媛の報道2001の司会者のお名前は、失礼ながら私はご存じ挙げませんが、最近の出演者に対する態度が度を過ぎて、高圧的で失礼と感じられる事がしばしばある。しかし、質、内容は時事放談に次いで良いと思う。

NHKの日曜討論は発言に公平を心がける為か、発言時間にこだわりすぎる様に感じる。内容、質は日より、かなりのバラツキが目立つ。

ウエイクアップと番記者は見ることは見るが、これと言った記憶している事柄が残念ながら見あたらない。

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姫井議員、一夜で離党撤回

姫井議員は一夜で離党を撤回した。

「軽率な行動だった」
民主党に28日に離党届けを出した姫井由美子参議院議員が29日夕、党本部で記者会見し、離党を撤回した。

「新党改革クラブ」は出鼻をくじかれたかっこうだ。(朝日新聞)

本来、比例区で当選した議員は党派を移動するのであれば、一度議員辞職して、新しい会派なり党派から再出馬して当選すべきと考える。

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2008年8月29日 (金)

初めての銀行口座開設

年金生活と余生の財政基盤

私が今から8年前、停年退職した時に退職金と将来に渡る年金額が
提示された。その当時、私は無知にもその年金額が変わる事なく、私が死ぬまで至急されると思っていた。

停年して2,3年で元勤務していた会社の業績が傾き、厚生年金の所謂二階建ての部分の金額が、私に何の連絡も、承認をもとめるでもなく、年金額の約1割がカットされた。

また、その後の政治の世界を見ていると、何と年金などは法律までも行かなくても、条例か規則をかえるだけで、幾らでも減額される事を知った。

後期高齢者医療保険の年金からの天引きもしかりである。これは実質の年金額の減額である。それも高齢に成るに従い減額が大きくなる。

いろいろ考え末、現役時代はお金でお金を稼ぐ様なみっともない事はしないと見栄を切ってきたが、背に腹は代えられない。今からでも
遅くはないと考え、半年ほど前パソコン教室で「はじめよう!ネット株」を2時間で6回ほど勉強し、今実際に株の売買の練習をしてる。

額が少ないので1000株単位の株式はとても売買できないので、どうしても100単位のそれも安い株式を扱っていると、半年で何も儲からない。

別件でブログを2個ほど持っていて、そこでアファリエイトをしていたら、8月に特別賞与をくれるという。それでれいのネット株の口座に振り込みしてもおうとしたら、それはだめで、本人からの直接の振り込みが本人名義の口座に限るという。

それで今日初めて自分で自分名義の銀行口座を開設した。
20分ほどかかったが、女性が親切に応対してくれて、無事かんりょうした。

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日本経済「凋落の」十年 恐慌的スタブレーションが来る

     文藝春秋 九月特別号

作家、元経済企画庁長官 堺屋太一
    日本を危機に陥れる「外患」の正体

日本経済「凋落の十年」恐慌的スタブレーションが来る

 「お金」の概念が変わった
 「ペーパーマネー」の原理
 天才的偽装 サブプライムローン
 グローバル化で利益も損害も拡大
 危機を拡大する
 「十年前に日本」を辿る今のアメリカ
 石油の次は食糧、難民
 強いドルとゼロ金利
 製造業はどこでもできる
 日本製品ストラディヴァリウス現象を

私の意見 日本国内では円が通貨として通用する事に何の心配は
       ないと思う。景気対策の為、円を大量に増刷、発行して
       みてはどうだろう。対ドル、ユーロ、元等とのバランスで
       グローバル化の進んだ現在では、通用しないのだろうか
       か。?しかし、日本国の財政的借金は国民が負担して
       おり、国債の暴落が今直ぐ始まるような行動、日本人の
       国債売りはそう急速には起こらないのではないか。
       それならば、財政均衡、謝金返済を急ぐより、たとい「ば
       らまき」と批判されても、景気対策を最優先すべきと思う

          

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2008年8月28日 (木)

「異形の大国」中国に問う 北京五輪 日中大論争

   文藝春秋 九月特別号

「異形の大国」中国に問う 北京五輪 日中大論争
 櫻井よしこ(ジャーナリスト)VS劉江水(清華大教授)
 田久保忠衛(評論家)      金灼栄(中国人民大教授)

チベット弾圧 人権侵害 不気味な軍事力拡大
 この国にオリンピックの開催の資格はあるのか?
田久保 01年の時点では開催資格はあったかもしれません。
     しかし、その後の7年間に中国が行ってきたことを振り返れば
     開催資格について強い疑問が寄せられるのは当然です。

五輪開催への批判には   主流ではなく、支流です
「弾圧」か「治安維持」か
人権意識は改善された!?
ダライ、ラマを決めるのは誰だ
「十七条協定」は守られたか?
報道の自由とネット愛国心
不透明な軍事力
決断でくるのは米中だけだ
東シナ海、波高し
成長は遂げども、民主化は

以上

しかし、終わってみれば、メダルは最高獲得
     特別テロも暴動も起きず、平穏に終了しました。

<p> 

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補正予算と来年度予算

いよいよ臨時国会の日程も9月12日(金)から、70日間の11月20日(金)までと決定したようです。

伝聞によると、今の自民党には派閥はなく、公明党の言いなりに従う以外に、重要事項の決定が出来ない有様のそうです。

公明党は選挙目当てにばらまき予算を国会開会冒頭に可決、来年の都議会選挙に全力を投入するためと、矢野元公明党議員の国会証言を避けたいため、出来るだけ早く、遅くとも年末か、年始には衆議院解散、総選挙を望んでいるそうです。

福田内閣総理大臣は国民の目線で、国民が安心、安全の暮らせるようにとは主張していますが、上げ潮派の中川秀直さんを閣外に出し党の要職にも付けなっかたのは、財務省の財政均衡を目指しているのでしょう。

総理として、総裁としてもっとリーダシップを発揮するべき時だと私は
考えます。財務省や厚労省や金融庁に官僚の意見ばかりを聞き、
そつなく何とか、衆議院の任期一杯に来年の秋までだらだらと政権を、何もしないで維持するだけが目的では最低の内閣です。

今、一番重要なのは一度民意を聞く事です。それには何について
民意を聞くか、私はやはり「日本国憲法」と思います。

出来るだけ早く、現状の憲法を順守するか、改悪するかの論点で
民意を聞くべきです。

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2008年8月27日 (水)

読書

読書について

私はどちらかと言えば、読書好きの内に入るだろう。
昔は、と言っても学生時代や新婚間もないころは自分のお金で書店で購入して、読んでいた。

東京から松山に引っ越した時、社宅に入れられたので、妻が私に無断で文庫本のダンボールを数個処分してしまった。勿論事前承認なしである。今思うと、読んでみたい本がその中に何冊かある。

岩波新書の「物言わぬ農民」山本周五郎の「あおべか物語」司馬遼太郎の「龍馬が行く」等が直ぐ思い浮かぶ。

今、停年退職して年金だけの生活になると、自前で書店で書籍を購入するなど思いもよらぬ。もっぱら図書館で借りて読んでいる。
しかし、昔に比べ本を読む速度が遅くなり、新書版程度の本を読むのに4,5日かかる。

愛媛県生涯学習センター図書室は2週間に5刷かりだせるので、
先週の日曜日、8月24日に

 戊辰戦争 佐々木克
 思想検事 荻野富士夫
 日本の知名 谷川健一
 日本史にみる経済改革 竜門冬二
 嘆異抄のこころ 高史明

の5刷を借りているが、まだ戊辰戦争の半分位しか読んでいない。
9月7日(日)にはもう返却期限がくるが、とても全部は読破出来そうにない。
 

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2008年8月26日 (火)

テニス

私は停年退職後、愛媛県総合運動公園主催のテニス初級教室に入学し、4,5年続けて練習した。

運動公園の考え方として、この初級教室で学んだ事を基礎に地域にクラブを作ったらとの考えらしい。そこで、愛媛県総合運動公園を活動の拠点にしているLBテニスクラブに入会さしてもらい、やがて4年になるが、腕前は一向に上達しない。

今日は定例の活動、練習日です。これから行って4ゲームの練習試合を5,6回行います。しかし、今まで勝ち越した事がなく、残念の思います。

今日は絶好のテニス日和のようで、これから出かけます。その前に準備体操もします。

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報道2001の録画を見て

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今、黒岩祐司さんらのテレビ愛媛の「報道2001」の録画を見ているます。

テーマは
1.北京オリンピック
2,フェンシングで銀メタルを獲得した太田雄貴さんの
  「政治にこれだけは言って置きたい。」要するにメタルが欲しけれ 
  ば、政治家に金を寄こせということ。
     スポーツ立国か メダル獲得かの選択
3.マンション不況、マンション販売の驚くべき実態

実は今から9年後の2017年(平成2009年)に愛媛県単独で国民総合体育大会、所謂国体を開催する予定です。
県としては、既に会場の問題、選手育成の問題に取り組んでいる様に聞き及んでいます。

愛媛県で以前に国体があったのは、聞くところによると昭和20年代
だそうです。数年前には高知県は一県で質素に開催し、話題になりました。香川県と徳島県は2県合同で開催し、それなりの実績を出したようです。

オリンピックと国体、また加えるとすれば総体(インターハイ)に就いても、同様の事は言えると考える。

2,30年に一回、そう一世代に一回の大会ならば、10年位前から選手の養成や設備の整備に取り組む事が、その国や県、高等学校の体育のレベルアップに大いに繋がり、その後スポーツが自然に盛んになると私は考える。

と言うのも、今住んでいる自宅が昭和55年に開催された総体の為に開発されたスポーツ総合設備で、その恩恵を十二分に享受しています。

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2008年8月24日 (日)

飲酒について

飲酒について

お酒にも色々あるが、私は焼酎が一番好きです。
しかし、事情があり、昨年の秋以来断酒を実行しています。

と言うのは、長年連れ添ってきた妻に小学校時代の同窓会の案内が来たのですが、その同窓会に参加する為には家を2,3日留守にしなければ成らず、以前妻が1日留守にした際、私が「鬼ごろし」というお酒を買ってきて一晩で飲んでしまい、自分では気が付かないが頭の後ろに傷がり、血にじんでいるのを帰ってくるり気づき、それ以来絶対私一人で留守を守ることを許さないのです。

人生に一度しかない還暦時の同窓会に是非妻を出席させる代償に断酒を誓ったわけです。

あれ以来もうやがて一年になりますが、煙草と同様で断酒も、決心して実行すれば、案外たやすい物だと最近つくづくと思います。

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2008年8月22日 (金)

政権交代がすべてに優先する

中央公論 2008 9 
政権交代がすべてに優先する 岡田克也/衆議院議員

民主党副代表インタビュー 聞き手/読売東京本社編集委員

政権交代がすべてに優先する

 北海道洞爺湖サミットの評価
 内閣改造は両刃の刃が
 「政権交代」出版の意図
 代表選はどうあるべきか
 「政権交代ある政治」へ

【青山メインランド】マンション経営資料請求

 

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大分県教員採用汚職事件の裏側

中央公論 2008 9 
大分県教員採用汚職事件の裏側  京都造形芸術大学教授
  教育委員会を腐敗させたのは誰か   寺脇研

教員出身者だけに任せてはダメだ
不正が疑われる県教委を挙げると
お金よりも「圧力」
県会議員の横暴
教育委員会制度は廃止すべきか


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2008年8月18日 (月)

TBS御厨貴の時時放談、藤井、半藤の録画を見て

話題
1.夢見る頃
2.63年前
3.玉音放送の思い
4.東条英機の手記
5.怒「物価」
6.支持率「激下がる」
7.「公明」のがぶり寄り
8.民主もねぇ
9.まとめ
  官僚まかせだは、無責任で責任の所在ははっきりしない。
  半藤 民主も腰が引けているね
  藤井 小澤さんは最後の戦いをすると思う

 

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2008年8月16日 (土)

民主党は党首選挙を必ず実施せよ

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臨時国会も9月中旬か下旬には開会される様だ。だから、時期的に不利だと言って、民主党の党首選挙を実施ぜず、小沢党首続投は日本の国会政治にとって嘆かわしい。

国連中心主義を主張する現小澤代表と改憲が是非必要と説く前原誠司前代表の堂々とした意見の戦いの中から、新しい民主党の代表が選出された方がいずれ、衆議院解散総選挙に成った後の政党の再編再生に重要な意味を占めるからである。

自民党も改憲必要派と改憲しなくて、現憲法を活かして社会保障や福祉重視を考える人が少なからずいると、私は想像する。民主党の現代表の小澤さんは、必ずしも改憲の必要はなく、国連中心の外交を展開出来ると説明してきたと記憶している。

今、日本国憲法を改憲して、本当に軍隊が公然と持てる国にどうしてもする必要があるだろうか。アメリカの覇権もそう長くはつづきそうにないし、結局世界は覇権国なき多国集団世界へと移行するのではないか。その時、日本は武力で国の生存の根拠とできるような軍事大国を目指すのか。それは少し、考え直した方がよいと私は考える。

小子高齢化が進み、社会全体の活力が落ち、国民総生産GDPも減少してくる将来にむけて、軍事より、社会保障、社会福祉に予算の割合を高めるべきと愚考する。

そう考える時、現憲法は改悪の必要は全くないと考える。時代に合わなくなった、小さい改正までも否定するものではないが。

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2008年8月15日 (金)

オリンンピックと報道

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第19回北京オリンピックがまさに花盛りで、水泳の北島選手の2回連続2種目金メダル等、誠に頼もしく嬉しい限りであるが、昨日、今日のテレビ報道はオリンピックばかり、それも金メダルの同じ場面の繰り返し繰り返しの放映である。かたや、公営のNHKは一日中高校野球の放送ばかりで、政治向きの報道はテレビ、ラジオともほとんど見あたらない。昔から予算は夏に作られる、「官僚の燃える夏」と言う言葉もあった。補正予算とか、解散総選挙の時期は来年初めとか、ちらほらどこからなく、もれ伝わって来るが、もう少し公共の電波を独占しているので有れば、一国の将来に関する税や予算の報道にも少しは時間を割いてもらいたい。

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「社会保障革命」のトータルビジョン

潮 20008 9 {巻頭企画}世界と日本の針路 広井良典
「社会保障革命」のトータルビジョン 千葉大学法経学部教授 広井

日本の社会保障の特徴
1.「規模」において、GDPに占める社会保障給付費の割合が先進国
  のなかではアメイカと並んで最も低い水準にある。
2.「内容」において、年金が52%医療が32%福祉その他が15%で
  先進国のなかでも年金の比重が最も高く、福祉の割合が際だって
  低い。
3.「財源」において、たとえば基礎年金は1/3が税金で2/3が保険料
  国民健康保険、介護保険は半分が税金で半分が保険料というよう
  に税と保険料が複雑に入り交じっているところがある。

「医療、福祉重点型」に転換を

子育てや若者に社会保障も重要

環境税も社会保障に財源に

新たな国家像が必要

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2008年8月10日 (日)

第19回オリッピック大会

反貧困―「すべり台社会」からの脱出

湯浅 誠

新品 ¥777反貧困―「すべり台社会」からの脱出

湯浅 誠

新品 ¥777
ポイント 7pt
ポイント 7pt
第19回北京オリンッピク大会の開会式も、何事もなく無事、盛大に行われ、ご同慶の至りです。
どうか、閉会式まで何事も無き様、祈る様な気持ちで一杯です。
政治とスポーツを完全に分離しましょう!

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2008年8月 9日 (土)

自民と民主は本当に違うのか

<a href="http://click.j-a-net.jp/1042630/251519/" target="_blank"><img src="http://image.j-a-net.jp/1042630/251519/" width="468" height="60"  border="0"></a>

座談会 与謝野馨   衆議院議員
      前原誠司   衆議院議員
      田原総一郎 ジャナリスト
政策論議に出来ない理由 つまり小沢さんを説得出来ないのか
責任者なき「後期高齢者医療制度」
社会保障費削減は現実的だない
必要な道路とは
年金制度は維持出来るか
小沢路線に現実性はあるのか
さらなる行革はどこまで可能か
新自由主義を越えて

 <a href="http://click.j-a-net.jp/1042630/251521/" target="_blank"><img src="http://image.j-a-net.jp/1042630/251521/" width="120" height="120"  border="0"></a>

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2008年8月 8日 (金)

昭和天皇が「平和」を託した男の悲劇

月刊 現代 2008 9 歴史発掘 

昭和天皇が「平和」を託した男の悲劇
戦後63年目の事実 太平洋戦争は本当に不可避だったのか?
昭和天皇が開戦阻止を託した外交官(クレーギー駐日英大使)の悲劇

廬溝橋事件直後、昭和天皇から直接「平和仲介」を依頼されたクレーギー。だが彼は本国から孤立、ついにチャーチルの逆鱗に触れた。
 徳本栄一郎 ジャーナリスト
クレーギー駐日英大使
天皇が伝えた「平和への願い」
伝わってきた日本側の本音
「英国は中国から手を引け!」
「偽りの愛国心」
白州次郎と手を結んだ
誤解されたスピーチ
「冷酷な軍人が支配する敵国」
「天皇の狙い」を理解して
チャーチルを激怒させた文書
英国が真珠湾攻撃で得た好遇
「親子」で訪れた日本
今上天皇の感謝の言葉

Amazon.co.jp

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2008年8月 1日 (金)

改革の時は来たり

月刊 現代 2008 8 中川秀直激白「革命の時は来たり」
「ポスト福田の最右翼」が霞ヶ関に宣戦布告
       聞き手/末延吉正(ジャーナリスト)

評論家の境屋太一さんによりますと、日本人は基本的にはおとなしいい国民であるけれど、70年か80年に一回ぐらいの割合で大変革が起きて、その時は民草がお上を怖がらにくなるそうです。
いま明治維新から141年ですが、公務員制度に手をつけるのはじつに(第二次)山県有朋内閣以来の110年ぶりなどと言われいます。

今日「福田内閣」はいよいよ改造の踏み切るそうですが、この一点
公務員革命の全生命を傾けておしいものです。

以下「革命の時は来たり」の聴き語りの書き出しの項目の羅列

 40年後の日本を見据えて
 福田内閣の不思議さ
 日本を上げ潮にする「革命」
 「公募制」のうら側
 民主党は党利党略ばかり
 「派中派」批判に答える
 ついに表舞台に

さても待たれる閣僚名簿かな。

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