自民党総裁選の投票結果票数への疑問
自民党総裁選結果
平成20年9月22日
党所属国会議員 各位
党本部総裁選挙管理委員会
委員長 白 井 日 出 男
投票総数 527票
有効投票 525票
無効投票 2票
有効投票の過半数 263票
候補者 得票数
石原伸晃 37票
小池百合子 46票
麻生太郎 351票
石破 茂 25票
与謝野 馨 66票
疑問点 自民党総裁選は国会議員と地方都道府県の代表の3者の投票で決める
と理解しているが、投票総数が527票とは、以外に少な過ぎると思う。
私の理解では
地方の都道府県の代表数 141
衆議院選挙区選出の議員数 300
衆議委員の比例区の議員数 180
参議院の選挙区の議員数 146
参議院の比例区の議員数 96
計 862
投票総数が527では、有権者862の約61%にすぎない。どこに誤りがあるのか。
衆議院と参議院の議員数が少なくなったのか?
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