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2008年9月 4日 (木)

自民党総裁選の候補者

今朝の読売新聞によると、自民党総裁選の候補者としてすでに準備を始めて入る政治家は

1.麻生幹事長

2.小池百合子、元防衛相(町村派)  中川氏は、構造改革路線を堅持する立場から、小池氏の擁立準備を進めた。中川氏は3日、山崎派会長の山崎拓、前副総理に電話し、
山崎派から小池氏の推薦人を出すよう要請した。

3.与謝野が出馬に意欲 与謝野氏に対しては、3日までに、園田博之政調会長代理(古賀 派)や後藤田正純衆院議員(無派閥)らがそれぞれ立候補を要請した。
与謝野氏を推す議員の一人は「総裁選の立候補に必要な国会議員20人の推薦人のめ
どはついた」と語った。与謝野氏は、社会保障の安定などのため消費税率ひ引き上げは必要というの持論で、増税先送りを説く中川秀直、元幹事長(町村派)らを中心とする「上げ潮派」とは立場を異にしている。

4.中堅、若手の動きそしては、河野太郎衆議院(麻生派)が総裁選への自らの出馬を目指し、党内の若手議員に対し、支持の呼びかけを始めた。ただ、現時点で立候補に必要な推薦に20人を確保するめどはたっていない。

5.若手に擁立論がある石原伸晃、元政調会長、(山崎派)は、塩崎恭久、元官房長官(古賀派)、渡部喜美、前行政改革相(無派閥)らと会談し、「3,4人の候補者が総裁選に出て施策論争を転回することが望ましい」との認識で一致した。

以上、結局9月10日の締め切りに間合うのは、麻生氏、小池氏、のみになるのではと
危惧しています。

私としては、これでは、「上げ潮」派の独演で、是非 与謝野氏に出馬をして貰いどうどうの「政策議論」を展開してもらいたいものです。

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