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2008年10月31日 (金)

政局か政策か

昨日、麻生総理が記者会見し、当面の景気対策と
新たな世界的金融危機に対応する第2次の景気
対策の法案の素案を明示した。

国会の解散は当面、先送りすとも表明した。
これに対し野党はどう対決するつもりか。
第2次景気対策が早急に纏まれば、解散に応じて
も良いと麻生総理は案に示しているのだろう。

ここでは、野党は与党の法案に可能な限り
協力して良い法案にして成立させ、年内は無理
でも、可能な限り早期に衆議院を総解散すべき
ものと私は考える。
その方が平成21年度の予算に自民党が責任を
もつか、民主党が責任を持って再編成して責任
を果たすか明瞭になるからである。

予算編成のタイムリミットが12月位だとは、解って
いるが、この際、少し遅くなってよいのでは?

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