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2008年11月 7日 (金)

身捨つるほどの政治はありや

新潮 2008 11 
特集 身を捨つるほどの政治はありや

麻生太郎は暗殺されるか  

  鹿島圭介(ジャーナリスト)

 憎悪の銃弾は誰に向けられたもの

 だったのかーーー

 迷宮入りする秘書官宅銃撃事件の闇

  恨みの銃弾

  「福原問題」
 

  迷走捜査

「所信表明演説で読み解く麻生総理の

”一寸先”

    上杉隆(ジャナーリスト)

「自分の言葉」で語られたこの演説を仔細に読む
と見えてくるもの

  自らの言葉で
  演説に隠された解散の可能性
  「経営感覚故障」は幻想
  最重要法案は

   麻生首相は、解散、総選挙の道を選ばず
   臨時国会を目一杯使ってでも、この
   海上自衛隊によるインド洋での補給支援
   活動法案を通すことを目論んでいるはず
   だ。
   所信表明演説を読み解いて得る最大の
   収穫が麻生首相のそうした政治的意図
   くぉ見抜くことである。

 

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