« 危機のの時代、どうする日本 「金融危機、遠のく総選挙、バラマキ、、、 | トップページ | 対米戦マニュアルの実証 »

2008年12月21日 (日)

間違いだらけの昭和史

中央公論 2009 1

特集 間違いだらけの昭和史

井上寿一 学習院大学教授
日本はなぜ無謀な戦争に突入し
負けたのか?語りつくされた問か
もしれない。だが、「あなたの”常識”
は本当に正確だろうか。最新研究を
もとに読み返すことで浮かび上がる
実像、それからしか歴史は学んで
行くしかないはずだ。

平等社会を求めた国民が戦争を
 呼び寄せた
国際連盟脱退直後、対外危機も
 経済危機も沈静化した
国民は二大政党制にうんざりした
日本社会が等しく貧しくなる道へ
国民は「大連立」内閣を求めた
国民に支持されなかった2.26
雑誌「ホーム、ライフ」の伝える
 消費社会の変容
ドイツとイタリアがライススタイルの
 見本
社会大衆が先鞭をつけた翼賛体制
戦局の悪化と下方平準化の破局
戦前からの民主化が戦後の日本
 を形成した
今の日本は何を学べるのか

第1は 政党政治に対する国民
     の信頼回復である
第2は 政権交代可能な新しい
     政党政治シルテムを創り
     出すこと
第3は 国民国家の役割の再定着
     である

経済的自由主義と 
民主主義       のバランス

具体的な国家ヴィジョンを明確に
する必要がある!

|

« 危機のの時代、どうする日本 「金融危機、遠のく総選挙、バラマキ、、、 | トップページ | 対米戦マニュアルの実証 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 間違いだらけの昭和史:

« 危機のの時代、どうする日本 「金融危機、遠のく総選挙、バラマキ、、、 | トップページ | 対米戦マニュアルの実証 »