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2009年2月14日 (土)

特集 日本語は亡びるのか 2

中央公論 2009 3

特集 日本語は亡びるのか

蓮実重彦/批評家・元東京大学総長

「反=日本語論」の余白に
ユーモラスなエピソードから出発し、
フランス現代思想の理論を授同しつつ、
魅惑的な文体で綴られた「反=日本語論」
刊行以来多くの読者を獲得した名著の著者
はいま、日本語論にどのようなまなざしを
向けているか

日本語論に逆らって
いまなお続く苛立ち
1999年パリで
アメリカ語イギリス語が亡びる
英語だけではカッカーの話はできない
自衛隊、スポーツ選手、国会議員は
  バイリンガルに
外国人と”喧嘩”するとき
彼らの文化の豊かさを教える
批評家として

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