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2009年3月 8日 (日)

日本の賃金ー年功序列賃金と成果主義賃金のゆくへ

竹内裕著 日本の賃金 年功序列賃金のゆくへ ちくま新書

職務・成果重視(年齢・姿勢重視)軸と洗替え方式(積み上げ方式)軸
上の最適と思われる位置が決まると、自社でとることが望ましい賃金制度の色合いが鮮明になります。その際、圧倒的大多数の企業でのポジションは成果主義でも年功序列主義でもない日本型能力・成果主義の領域に収まる公算が大です。

問題は、「ユニークで価値ある商品をタイムリーに顧客に提供する」状態を維持し続けるために、どれだけ本気で知恵を絞り行動している人材が社内にいるかです。人事・賃金制度は、そうした職場の空気づくりに働きかけることのできる内容であることが不可欠です。

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