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2009年3月15日 (日)

メデア批判 パラダイムの転換を求められる日本の新聞

パラダイムの転換を求められる日本の新聞

政治が進めたテレビとの系列か
 日本の全国紙が経済資本の上でテレビのキー局とそれぞれ密接な関係にあることは周知の事実である。

 読売新聞    日本テレビ
 朝日新聞    朝日テレビ
 毎日新聞    TBS
 産経新聞    フジテレビ
 日本経済新聞 テレビ東京

といった見方だ。この仕組みは多分に「政治的な意図」で作られたものである。

民衆の側に立ったジャーナリズムへ
 
それが本来のジャナーリズムの役割であろうが、皮肉なことにいろいろ踏み込んだ議論を阻んでいるのが「不偏不党」というタテマエとすでに系列テレビ局を介した政治とのしがらみなのだ。より価値ある役割を果たしていけるメデアに変容し得るのかどうか。新聞は大きな岐路にある。

既に社説では旗印を鮮明にし始めていると思う
 
読売新聞    自民党
 朝日新聞    民主党
 毎日新聞    民主党
 産経新聞    今のところ不明
 日本経済新聞 自民党

必ず半年後には衆議院総選挙が行われのだから、各新聞は己の支持す政党を鮮明にして、その党の政策を国民に分かりやすく丁寧に説明及び解説してもらいたい。


 
 
  


 

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