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2009年3月29日 (日)

特集「おひとり様」の死に方2

 

 

中央公論 2009 4 より引用

「ありがとう」と言って逝ければそれは”孤独な死”ではない
  日野原重明/聖路加国際病院理事長 1911年山口県生まれ
  37年京都大学医学部卒業・41年より聖路加病院勤務・内科医
「よど号」事件で生まれ変わる
後世に残す大きな「輪」を描く 老いを創(はじ)める
1000人を看取って思う最後に感謝できてば勝利である
死はすべての人に訪れるが、目前の死は自覚できない
愛すること 耐えること 創めること
「死」を汚した厚労省
人生の最期を「廃品」とするなら、文明は敗れたということだ
命を考えない団塊 豊な生死観を持てるようになることを願ってる

 

 

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