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2009年5月 9日 (土)

人間の顔をした資本主義はどこにある

中央公論 2009 5 特集 人間の顔をした資本主義はどこのある

[徹底討議 ファンダメンタルな危機への処方箋]

恐慌・国家・資本主義

[世界市場は再びブロック化に向かいます(西部)]

対談 西部萬(にしべすすむ)    評論家
    柄谷行人(からたにこうじん) 法政大学教授

経済危機とフェティシズム(物神崇拝)の病理

アメリカの没落

恐慌は不可避である

純粋経済学は虚構か

消費者としのプロレタリアと協同組合

共同体とは何か

community

society

ドイツ語 community ゲマインシャスフト 価値・規範・習慣・習俗 

              society   ゲゼルシャフト 利益の調整体・経済体

ネーション=ステートは乗り越えられるか

ナショナリズム(国家主義)に対してstatism状態(govermaitに近い)

地域の重要性と地域通貨の可能性

ファンダメンタルの危機
 本来商品にならない3つのものをフィクションとして商品化した
 1.動労力
 2.土地
 3.貨幣

1930年代と比較してはいけない 入亜か脱亜か

4つの未来世界のイメージ 離米・経欧・接亜・帰日

普遍的は観点に立つ
 西部 若者諸君はかわいそうである
 柄谷 そう思う

  

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