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2009年8月17日 (月)

特別企画 総選挙と日本の進路

 

潮2009 9 永田町俯瞰図「漂流する政治」に決別できるか。

松田孝和 まつだ・たかかず 毎日新聞論説室・専門編集委員
1945年群馬県生まれ。 早稲田大学文学部卒業、毎日新聞入社。
政治部デスクなどを経て、現職。BS11の「インサイドアウト」「堂々たる日本」で政治コメンテーターを務める。

政治改革から15年後の意味
 「政権担当力」か「政権交代」かが最大の焦点になっている
 「政権交代可能な二大政党制」の発火点は、明治維新や高度成
 長とは異なり、外圧ではなく、純粋な国内政治状況に起因している
 政権交代がビルトインされた政治システムは、日本の民主主義が
 成熟したことの裏付けでもある。

財源問題が一大争点に

小選挙区制が自民党を変えた

漂流する政治の再来を避けよ
 政治改革の一環として小選挙区制が導入されてから15年。
 政権交代が当然視される段階に、わが国の政治システムも
 ステップアップした。だが、それが、「漂流する政治」の再来であっ
 ては意味がない。

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2009衆議院議員総選挙まで群馬県の小選挙区の当落予想を綴ります。投票日は開票速報を、翌日からは予想の検証を行います。 [続きを読む]

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