« 2党のマニュフェストから平和と平等を考える NO,6 | トップページ | 特別企画 総選挙と日本の針路 »

2009年8月15日 (土)

2党のナニュフェストから平和と平等を考える NO,6

 

昨日8月14日、朝日新聞か比べる3社の新聞(朝日、読売、日経)のどれかか忘れたが、麻生総理と鳩山代表の21世紀臨調主宰の政権公約(マニュフェスト)討論会の全部を紹介する入り口が有ったので、そかから入り初めから終わりまで、討論を拝聴した。

印象に残っているには麻生総理が結びの30秒で自由民主党は国民の生活を守る責任と自由を守りますとの言葉です。

マニュフェストで”自由”と言う語と”自由”守ると言う発言を聞いて新鮮に感じました。そうです。民主主義にしても、社会主義にしても、その基礎に”国民一人、一人の自由の保障がかかせないと私は考えます。社会主義はあるいは個人の自由にある程度の制約が課せられるのかもしれませんが?

総じて討論会の印象は良く、なぜ既存のメディアがこれをぜんぜん採り上げようとしないのでしょうか?所謂視聴率が稼げないのでしょうか?ここに私のTVや新聞などのメディア不信があります。

21世紀臨調さん有難うございました。討論の進め方も納得の行くものでした。

しかし、平和と平等という基本問題に付いての言及はインド洋での給油に反対したとか、今にになって認めているとか、アフガニスタン等の支援の各論の終始していて、もっと本格的な討論がなく、残念な思いです。

総じて麻生総理が比較して鳩山代表よりは、良く健闘していた様に私には感じられました。

/

|

« 2党のマニュフェストから平和と平等を考える NO,6 | トップページ | 特別企画 総選挙と日本の針路 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2党のナニュフェストから平和と平等を考える NO,6:

« 2党のマニュフェストから平和と平等を考える NO,6 | トップページ | 特別企画 総選挙と日本の針路 »