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2009年11月13日 (金)

Today's Close Up NHK No,2816 実験が苦手 理科離れする教師たち

 

クローズアップ現代 国谷裕子

実験が苦手 理科離れする教師たち

電池を繋ぐと舞い上がるプロペラ、科学に対する好奇心を引き出すのが小学校の理科実験です。その大切さを再認識した国はゆとり教育を変換、今年から今年から理科の時間を大幅に増やしました。

理科教育専門家 未知の世界を探検していこうと調べてみようとか
そういう力が育たないとだめなわけです

しかし、今 教育現場では不安の声が上がっています。子供の質問されるとオドオドしてしまうなど実験が苦手な先生が増えているからです。その数はある調査によれば6割に登っています。

小学校教師 奥を突き詰めていったらすごく深いじゃないですか理科って、どうやって自分の理科の知識を増やしていったらいいんだろう

ゆとり教育で理科の実験を減らされる中で育った今の教師達。理科離れを食い止める為先生をサポートするさまざまな取り組みも始まっています。子供達に理科の面白さを伝える時業は出来るのか、今夜は教師の理科離れの実態に迫ります。

実験が苦手 理科離れする教師たち

観察力、洞察力さらには論理的思考力、これらは理科を学ぶ事によって得られる力とされています。人間と自然との繋がりを子供達が学ぶ理科という教科、学力低下、理科離れといる批判を受けて今年度から小中学校で時業時間が増えました。小学校では55時間16%の増加、学ぶ内容が多くなっただけでなく、実験も積極的の行われる事になったのです。スタジオにあるのは小学校の新たに導入される事になった実験用の教材です。送風機や天秤、手回しの発電機そして私の隣にありますのが5年生用の教材の振り子です。子供達が実験し自ら体験する事によって科学に対して本能的に興味をもってもらう。そして理科という教科が面白いと感じてもらう狙いがあるのです。しかし、質、量とも増加した学習内容に対して教師達の間には十分に対応出来ないのではないかとうい不安の声が上がっています。その背景にあるのが教師自身の理科離婚れです。

以下省略

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