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2009年11月17日 (火)

Today's Close Up NHK No,2817 謎の古代都市 邪馬台国か?

 

クローズアップ現代 国谷裕子

謎の古代国家は 邪馬台国か?

奈良県の何処にでもある住宅地の空き地、日本史上最大のミステリーを解くかも知れない鍵が眠っていました。3世紀と見られる1800年の地層から見つかった巨大な建物の跡。邪馬台国の時代に建てられた卑弥呼の宮殿ではないかと注目が集まっているのです。

絶対 卑弥呼が住んでたと確信
今日は身震いするくらい感動した

これまで文献の記述から想像するしかなっかた幻の国 邪馬台国江戸時代の国学者が現代のミステリー作家まで謎解きに挑んできました。

本居宣長 

松本清張

NHKでは今年2月からの発掘調査に密着 相次ぐ新発見の中から浮かび上がってきたのは、古代史を塗り変える高度は技術を持つ古代都市の姿でした。

考古学者 宗教思想 政治思想をもって 新たな街づくりをしている

邪馬台国論争に一石を投じた謎の古代都市 遥かな時を越えたその姿にせまります。

謎の古代都市は 邪馬台国か?

今晩はクローズアップ現代です。 国谷裕子

女王卑有弥呼は3世紀前半小さい国々が争い合って戦乱の時代に古代日本に平和を齎した女性として中国の歴史書 魏志倭人伝に登場します。その卑弥呼が治めていた国というのが邪馬台国 邪馬台国はいったい日本の何処にあったのか?古代史最大にミステリーとされています。近畿地方とする説や九州だとする説など所在地を巡る論争がずうーと続いて居る訳ですが、その論争に大きな一石を投げかける大きな発見が近畿地方 奈良に有ったという発表が先週ありました。こちらご覧頂きましょう。建物の高さは10m、三階建ての建物に匹敵します。そして幅は19m、これは1800年前卑弥呼が治めたとする邪馬台国があった3世紀頃の地層から建物の跡から専門家が再現した建物なのです。国内最大規模そして高度な建築技術が使われていると見られいます。この建物の中で卑弥呼が神を祭る祭祀を行っていたのではないか、あるいは卑弥呼自信がここで暮らしていた宮殿ではないかとして、注目を集めています。そしてもう一つ専門家が注目しているのは今ご覧頂いた大きな建物の他に含めて四つの建物が東西に規則正しく並んで発見されたのです。もしここが宮殿だったとしたら、国内最古の宮殿となります。

奈良県 桜井市 以下省略

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