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2010年1月 6日 (水)

日本の行く末「国民のための政治」という幻想

新潮45 333号記念特別寄稿

日本の行く末「国民のための政治」という幻想

佐伯啓思 京都大学大学院教授

#すでに迷走の感

#マニフェスト至上主義の滑稽さ

#「国民」という「錦の御旗」

#「擬似帝国主義」の様相

#新たな「幸福」の形とは
  われわれは、今 戦後日本が自明のものとして
  追求してきた自由の無条件の拡大、物的豊かさ、
  生活の便利さ、そうした価値を疑問し、新たな
  価値を模索する必要に迫られているのではな
  かろうか。
  新たな価値がなければならない。そこには、
  これまでと異なった「幸福」の形を享受する
  ということである。

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