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2010年2月13日 (土)

特別企画「10年後の日本」復活のシナリオ スパコンでがん解明

文藝春秋 2010 二月特別号 特別企画「10年後の日本」復活のシナリオ

スパコンでがん解明 立花隆(作家)

技術大国「世界一」への道を目指せ!

スーパーコンピューター(スパコン)で核兵器のシュミレーション・コード(数式化)を完成させ、そのコードの正しさを度重なる地下実験により確かめ、これが新しい核兵器の開発も旧核兵器システムの能力維持も実物実験なしのコンピューター・シュミレーッションで行けると確認が持てたから、核拡散防止条約にアメリカが積極的になった。それにはスパコンで常に世界一の座を確保しておく必要がる。

コンピュートニク アメリカは軍とエネルギーからスパコン開発の予算を調達したが、
           日本は科学技術の流れから予算が当てられた。

がん治療に活路 テラマソーンで1日かかった計算がナペタマシーンでは1秒で済む。
           そうなると細胞での実験がナペタマシーンで代替可能となり、薬の
           開発が数ヶ月の単位で可能になる。
           スパコンで政界一を目指すのは、単なる名誉や見得でなく、実利を
           伴うものです。 

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