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2010年7月31日 (土)

特集 宴の後の虚妄 朝鮮半島有事にも対応不能!

新潮45 2010 8 特集 宴の後の虚妄

朝鮮半島有事にも対応不能!
菅政権に国防を担う資格なし

石破茂 自民党政調会長・衆議院議員

「タッチしたくない」

常に緊張している北東アジア

シュミレーションもしない政府

自衛隊に必要なのは海兵隊

「抑止力」とは何か

政治家の国民に語るべきこと

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2010年7月30日 (金)

特集 宴の後の虚妄 枝野幹事長が交わした「魔の契約」

新潮45 2010 8 特集 宴の後の虚妄

枝野幹事長が交わした「魔の契約」

山村杏樹 ライター やまむら・くるき

参院選を仕切った”クリーン幹事長”と極右暴力
団のただならぬ関係

ここに一枚の文章が有る。大きさはA4サイズで、
最上部の標題にあたる部分にこう記されている

「[第41回衆議院議員選挙]立候補予定者の推薦
に関する覚書」

「日本新党の公募候補」

「マングローブ」の幹部

「連帯して活動します」

革マル派トップの”側近”を公認

               やまむら・くるき ライター

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2010年7月29日 (木)

特別特集 的確な予言50 手塚治虫 もう今迄の手塚治虫は死んでしまったのかもしれない

文藝春秋 八月号 特別企画 的確な予言50

手塚治虫 関川夏夫 作家

もう今迄の手塚治虫は、死んでしまたのかもしれない

高峰秀子 斉藤明美 作家

自分の好むと好まざるとにかかわらず、
人に名前や顔を知られるようになった
人間には、社会に対して、責任があります。

 

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2010年7月28日 (水)

特集 的確な予言50 本田宗一郎 やってみもせんで、何がわかる

文迎春秋 八月号 特別企画 的確な予言50

本田宗一郎 伊丹敬之 いたみ・ひおゆき
        東京理科大学教授

やってみもせんで、何がわかる

つまり軽トラックを作り始めたのに過ぎない
時期に、四輪技術の最高峰を競うF1に
参加し、67年にはイタリヤでグランプリで
優勝する。

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2010年7月27日 (火)

特別企画 的確な予言50 大宅壮一 ラジオ、テレビという最も進歩したマスコミ機関によって「一億総白痴化」運動が展開されている

文藝春秋 2010 八月号

的確な予言50 大宅壮一

猪瀬直樹 作家・東京都副知事

ラジオ、テレビ、という最も進歩したマスコミ機関に
よって「一億総白痴化」運動が展開されていると
言って居ました。

そこには価値判断というものがない。量があって
質がない。平和主義などというものは、誰もが欲し
がるチョコレートみたいなもで、”思想”でもなんでも
ない。

グローバル化は地域に対すする帰属感を否定する。
インターネットにブログを載せたい。誰れかに見て
貰いたいとうニーズはすでに投稿雑誌というかたち
でとられていた。

大宅がこの検索システムを自分のために考案した
のは半世紀の1956年だ。グーグルやヤフーの
あらわれる遥か以前である。

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2010年7月26日 (月)

特集企画 的確な予言 司馬遼太郎 インダスタリアルは汚職する国家では興らない

文藝春秋 2010 八月号

特別企画 的確な予言50

司馬遼太郎 養老孟司 解剖学者 ようろう・たけし

インダストリアルは汚職する国家では興らない。
司馬さんは日本でインダトリアルが発展した理由と
して、絶対権力が成立したことがなく、常に権力が
分立していたことを挙げている。律令時代の天皇制
は、地方に割拠する豪族たちのバランスの上に乗っ
ていた。江戸時代も、外様大名という「野党」をかかえ
ていた。その結果、権力の相互監視が生まれ、官僚
の腐敗は起きにくかった。というのです。
ひるがって中国はどうでしょうか。儒教的な抑圧のも
と、中国では皇帝専制と官僚制度がつづいてきた。
「反対勢力なかい」から、その体制は自ら朽ち果てる
まで倒れない。

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2010年7月25日 (日)

特別企画 的確な予言50 松本清張 「日本人は働き過ぎる」は怠惰なる欧米人の嫉妬による宣言である

文藝春秋 2010 八月号

特別企画 的確な予言50

松本清張 佐野真一 ノンフュクッション作家

「日本人は働き過ぎ」は怠惰なる欧米人の嫉妬
による宣言である。かれらの策略の匂いさえする。

日曜日が祭日にあたった場合、月曜日を休日と
する法律はまさに悪法と見るべきである。
この振り替え休日の理由がはっきりしない。
働き過ぎということらしい。
日本人は働き過ぎであるという欧米人のら誇大に
述べたあとの事だったが、日本人は欧米人の言う
ほど本当に働きすぎだろうかと反問している。

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2010年7月24日 (土)

特別企画 的確な予言 50 三島由紀夫 日本はなくなり、無機的なからっぽな、ニュートラルな、抜目がない経済大国が残るだろう

文迎春秋 2010 八月号

特別企画 的確な予言50
われわれの未来を深く考えるためのヒント

三島由紀夫

持丸博 もちまる・ひろし 「盾の会」初代学生長

三島由紀夫の予言

日本はなくなり、無機的なからっぽな、ニュートラルな
抜目がない経済的大国が残っているであろう。

それは外的な面から見れば、日本国憲法と日米安保
条約が一セットの枠となり、そのしばりによって身動き
がとれなくなっている閉塞状況を指し、内的には戦後
の平和主義によってもたらされた偽善と自虐史観の
呪縛によって、限りない精神の荒廃と欺瞞をまねいて
きた戦後的風土であると思われます。

今度は、抜目ない、ニュートナルな、中間色の衣を
まとった新しい首相が誕生しました。その名は菅直人
彼は平成11年成立の国旗国歌法案に反対票を投じ
ました。
彼の本質は前首相と同様に日本という観点の欠落し
たコスモポリタンです。

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2010年7月23日 (金)

特集 政党政治の危機 座談会 普天間が炙り出したポスト冷戦期の日米同盟の耐久性

中央公論 2010 8 特集 政党政治の危機

座談会 普天間が炙り出したポスト連戦期の
     日米同盟の耐久性

座談会のメンバー
 谷内正太郎  前外務事務官
 山口昇     防衛大学教授
 谷口知彦    元外務省外務副報道官

# 普天間迷走の”功罪”

# 「官」排除のツケ

# 現代における抑止力とは

# 共有文化なき騎士と馬

# 中国の脅威とは

# NRBレポートの衝撃

# 無責任な金持ちはダメ

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2010年7月22日 (木)

特集 政党政治の危機 政権運営の劣化、リーダー不在、財政危機ーー「苦さ加減」の選択を受け入れよ

中央公論 2010 8 特集 政党政治の危機

政権運営能力の劣化、リーダーの不在、財政の危機

「苦さ加減」の、選択を受け入れよ

佐々木毅 学習院大学教授

# 相次ぐ首相交代という「苦さ加減」の選択

# 高支持率の政権はいらない

# ここ数ヵ月、国民は期待感の修正を続けてきている
   といっていい

# 与党の求められる新たな転換 政治主導の実行を

# 政党はリーダーを守り、支えよ

# 支持率に波があるのは当然のことであり、それでも
  頑張れるというのか政党である

# 新党現象はあまり評価しない

# アジンダーを絞り込み、目測能力を高めよ

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2010年7月20日 (火)

特集 政党政治の危機

中央公論 2010 8 特集 政党政治の危機

<また昭和の繰り返しーー世論調査は平成の「統帥権」>
日本に二大政党政治は無理
座談会 半藤一利    作家
      保坂正康    ノンフクショウン作家
      松本健一    麗澤大学教授
二大政党政治といいながら、実際にはお互いにアラ探し、足の
引っ張り合い。ポピュリズムが蔓延した今の政治状況は、あまりに
昭和戦前の混乱に酷似しすぎている。

# 潮目は鳩山が菅か

# 菅直人は変られるのか?

# 輝き一瞬の「二大政党政治」

# 国家観なき政治

# 「世論」に操られる危うさ

# それでも民主党政権は続く

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2010年7月18日 (日)

中央公論 時評 2010 中国ストが突きつける三つの問題

中央公論 2010 7 時評 2010

中国ストが突きつける三つの問題

浜 矩子 はまのりこ 経済学者

中国の外資系工場で労働争議が相次いでいる
一連の展開の注目点はどこか?

三つの側面がる

1. 21世紀の中の20世紀問題
   労働者の権利確立問題

2. 成長の一輪車経済問題
   読んで字のごとくだ。ひた走ることで繁栄と
   安定を何とか獲得する道をひた走ってきた
   21世紀の中での世紀問題がお手玉なら、
   これは究極の曲芸だ

3. 中国の中の地球問題である
   その問題の焦点は争議や自殺がいずれも
   外資系企業とその関連工場に惹起している
   ことである

経済活動とは成長と競争と配分を三辺とする三角形だ。
そこに正三角が出来あがっている時、経済活動はその
理想の姿を呈する。

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特集「超」増税時代を生きる 今 すぐ取り組め 生活防衛のための5箇条

中央公論 2010 7 特集「超」増税時代を生きる

今すぐ取く組め 生活防衛のための5箇条

荻原博子 経済ジャーナリスト

# 韓国に学ぶ国家破綻の恐ろしさ

# 住宅ローン金利が27%に

# 預金金利も、暴騰して31%に

# 日本の持つ純資産は260兆円

# 国債の未達回避のための増税

# 給料が上がらないのに増税

# 今のいちにしておきたい家計の五つの見直し

  ①住宅ローンは停年退職までに終わらせる
  ②教育資金は老後に食い込まにあようにする
  ③家計を見直し、現金の比率を上げる
  ④投資という言葉にだまされない
  ⑤できれば、妻にも働いてもらう

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2010年7月17日 (土)

特集「超」増税時代を生きる 迫るハイパーインフレの危機  

中央公論 2010 8 特集「超」増税時代を生きる

迫るハイパー・インフレの危機
現金・預金は一番リクス資産

藤巻達矢 フジマキ・ビヤバン代表取締役

# ギリシャはユーロを離脱する

# 日本の財政再建は時すでに遅し

# ハイパー・インフレは「合法的」徳政令

# 自分の財産は自分で守る
   まずはドルに、次にBRRICs

# 掛け捨ての火災保険

   ふじまき・たつし 1950年東京都生まれ

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2010年7月16日 (金)

「超」増税時代を生きる 「枠組み」無き消費税は必ず失敗する

中央公論 2010 8 特集「超」増税時代を生きる

「枠組み」無き消費税増税は必ず失敗する

竹中平蔵 慶応義塾大学教授

# 民主党は何も変っていない
   「枠組み無きバラマキ」から「枠組み無き増税」に
   変ったという事だ。とにかく共通していることは
   「枠組み」が無いということだ。

# 2013年前後が正念場
   2つのことを実行すればよい
   1つは納税者番号を導入すること
   もう一つは子ども手当てをやめること
   つまり2015年後で年金負担が
       2025年後で医療費負担が一気に財政に
   のしかかる。
   さらに2013年前後には、日本の公的部門の借金が、
   日本の家計の純資産総額1100兆円を超えるという
   ことも忘れられない。
   つまり、日本政府は家計の資産という裏づけのない
   借金を債務される時代に入る。国際市場における
   日本国債や円の価値が大きく揺らぐ可能性は否定
   できない。

# 大きな政府か非常に大きな政府か
   今や「大きな政府か、小さな政府か」という議論は
   ナンセンスである。

# デスレ脱出は日銀の仕事

# ユーロは最悪の事態にはならない
   まず抑えておきたいのは、ユーロが純粋に経済
   論理のもとに構築された通貨ではないということだ
   この通貨はヨーロッパ独自の歴史観、価値観を根底
   に持ちながら「ヨーロッパを一つにする」ために作らな
   けえばならいといった理念で作られた。だから経済
   理論の観点から見るとあきらかに無理がる。
   とにかく制度として不完全なにだ。

# 集団主義こそがが当の問題
   今回に選挙でどこが勝とうが、5年後、10年後には
  日本の経済と財政が危機を迎えることに変りはない。

   たけなか・へいぞう 1951年和歌山県生まれ

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2010年7月15日 (木)

特集 もういちど歴史を学ぼう だから 私は自民党を捨てた 舛添要一

中央公論 2010 7 特集 もいちど歴史を学ぼう

だから私は自民党を捨てた

舛添要一 

# 舛添自民党総裁という”机上の空論”
  を蹴散らすらすまで

# 「新党改革」創設の意味

# 机上の空論だった「舛添総裁」

# 舌先三寸はお前だ!

# 鳩山総裁の偉大なる功績と
  欠点だらけの選挙区制度

# 私はこうして政局の論議を抜ける

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2010年7月14日 (水)

特集 もういちど歴史を学ぼう 野中広務と田原総一郎のせめぎあい

中央公論 2010 7 特集 もういちど歴史を学ぼう

野中広務と田原総一郎のせめぎあい

水口義郎 文藝評論家

# 野中広務の衝撃告白

# 田原総一郎との電話

# ロッキード事件前後の田中角栄からの100万円

# 機密費とは何か

# 「サンデープロジェクト」の終幕

     みすずぐち・よしろう 1934年生まれ 早稲田大学卒

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2010年7月13日 (火)

特集 もういちど歴史を学ぼう 危機に瀕する自由貿易体制

中央公論 2010 7 特集 もういちど歴史を学ぼう

危機に瀕する自由貿易体制
 めざすべきは「一人前の通商国家」

畠山 襄 国際経済流通財団会長

# 自由主義経済への疑念

# WTO交渉の停滞

# アジアの地域主義と米国の関与

# 中庸な自由主義経済をめざせ

# 気候変動と地域経済への対応

# 日本は何をすべきか
    ①生産技術性の向上
    ②アジア市場との一体化

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2010年7月11日 (日)

もういちど歴史を学ぼう 「天地人」から真田幸忠へ

中央公論 2010 7 もういちど歴史を学ばう
「天地人」から真田幸忠へ

聞き手・構成 末国譲二 文藝評論家
火坂雅志 インタビュー

地方の視点から戦国史を書き換える

# 謙信・兼続・幸村の系譜と上信越の物流圏

# 歴史小説家としての時代を照らす

# 鬼謀の昌幸・善の幸村ーー真田の魅力とは

# 中央主権VS地方分権ーー関が原という分かれ目

# 現地取材で見えてきたもの

# 地方の声をエルスギーとして

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特集 もういちど歴史をを学ぼう 日本史を学び直すためのブックガイド

中央公論 2010 7 特集 もういちど歴史を学ぼう

日本史を学び直すためのブックガイト

河合敦 歴史研究家

日本史を学び直す為の10冊

早わかり日本史 河合敦

詳説日本史図録 詳説日本史図録編集委員会

日本社会の歴史 上中下 網野善彦 岩波新書

絵画資料で歴史を読む 黒田日出男

絵で見て納得!時代割りのウソ・ホント 笹間良彦

信長の戦争 藤本正行

日本食生活史 歴史文化セテクション

江戸の生業事典 渡辺信一郎

「それでも日本人は「戦争」を選んだ」 加藤陽子

地図で訪ねる歴史の舞台 日本 帝国書院編集部

   かわい・あつし 1965年東京都生まれ

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2010年7月10日 (土)

特集 もういちど歴史を学ぼう 「その時歴史が動いた」元キャスターの戦国私論

中央公論 2010 7 特集 もういちど歴史を学ぼう

「その時歴史が動いた」元キャスター 松平定知 元NHKアナウンサー
天下人の陰に名補佐役あり

# やさしく、おもしろく 歴史を語りたい

#歴史と「本当」を確かめたのは誰か

# 秀吉に天下を取らせた黒田官兵衛の先見力

# 備中・高松城攻めと本能寺の変

# 奇跡の「中国大返し」から明智光秀討伐へ

# 安定成長を支えた実務家・石田光成

# 信長が家康と支えた女性たち

# 人間ドラマの真実に肉薄するために

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2010年7月 9日 (金)

特集 もういちど歴史を学ぼう 「大人の教科書」ブーム 私はこう考える

中央公論 2010 7 
特集 もういちど歴史を学ぼう

平城遷都1300年祭を記念して復元
された大極殿。ライトアップされ桜が
咲き誇る平城宮跡。奈良市に映える

ベストセラー「山川日本史」の編者に聞く
「大人の教科書」ブーム 私はこう考える

五味文彦 放送大学教授

# ”歴史教科書”が今 読まれているわけ

# 「読ませる教科書」をつくりたかった

# 独自の時代区分で考えてみよう

# 人物への関心の高まりと自分史のすすめ

# 餃子から見えてくる宇都宮の歴史

# 奈良・京都・大阪を比較してみる

# 歴史物語との距離をどうとるべきか

   ごみ・ふみひこ 1946年山梨県生まれ

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2010年7月 8日 (木)

「田中角栄」待望論

新潮45 2010 7 初夏特大号

「田中角栄」待望論
不景気に喘ぎ、閉塞感に覆われる現代。しかし、鳩山前総理に顕著だったように、政権中枢を担う幹部たちは何ら指導力を発揮できず、日本は衰退への道を辿るばかりだ。こんな視界不良の時代に「今 太閤」と持ちはやされたあの男がいたら、沈み行く日本はどう変わるだろうか。そうした期待感から、今なお多くの日本人が田中角栄を忘れず”角栄的なる力”の再来を待ち望んでいる。

鮮烈な発想と傑出した決断力、実行力で好景気の日本を牽引した「コンピュータ付きブルドーザ」。かたや狂乱物価を操ったと批判され、ロッキード事件で塀の向こうに落ちるという激烈な人生を歩んだ。功罪相半ばする政治指導者でもあった。だが、その口から語られた「財源を作る知恵」や「赤字国債の返済法」。過酷極まる「選挙必勝法」は驚愕に値したことも事実だ。混迷の世に求めらる為政者のリーダーシップとは何か。角栄再評価で、その本質に迫るーーー。

<なぜいま「田中角栄」なのか>

日本の政治リーダー被者人世論投票など各種世論調査で、今なお右倒たちに支持を得る田中角栄。
何故日本人はいうまでも角栄を忘れないのかー。

データで見る「角栄待望」論

松井和恭 フリーライター

# 千年紀の四天王

# 「昭和」といえば、思い出す人

# 他称「百年に一人の天才」

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2010年7月 7日 (水)

小沢民主の病理を衝く 

新潮45 7010 7 初夏特大号
小沢民主の病理を衝く

地方分権という無知蒙昧
悪代官と対してと煽る水戸黄門型
スローガ
与党も野党もこぞって地方分権を言う
だがそれは本当に身近な民主主義の
実現につながるのか?

薬師院仁志 帝塚山学院大学教授

# 橋本新党勝利の民意

# 不満の掃け口として

# 「主権」の意味

# 地方公務員は減っている

# その行き先にあるもの

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2010年7月 6日 (火)

小沢民主の病理を衝く 政権政党なのに「反日」政策、あまりに危険は地球市民主義

新潮45 2010 7 初夏特大号
小沢民主の病理を衝く

政権政党なのに「反日」政策、あまりに
危険な地球市民主義
CO2削減から東アジア共同構想など、
国益を害する政策の数々。
いったい誰のための政治なのか?

長尾一紘 中央大学教授

# 国益否定の党是

# 野戦軍司令官は誰と戦うにのか?

# 日本人より地球市民

# 客分と国民の間

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2010年7月 5日 (月)

小沢民主の病理を衝く 「裏切り劇場」の大根役者

新潮45 2010 7 初夏特大号
小沢民主の病理を衝く

「裏切り劇場」の大根役者
CO2 25%削減宣言や普天間が迷走
するとこと トップの役割りではない。
総理の本当の仕事とは何かーー。

菊池哲郎 毎日新聞 主筆

# 「がき」の仕業

# 国民的失望

# おばちゃんも知っている

# 今しかないという自覚を

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2010年7月 4日 (日)

小沢民主の病理を衝く 「裏切り劇場」の大根役者

新潮45 2010 10 初夏特大号
小沢民主の病理を衝く

小鳩政権崩壊の真実
外務省に告ぐ 特別編(第21回)
官僚のクーデターは一時的に成功
したが

佐藤優 作家・元外務省主任分析官

# 異変

# 小沢氏が公明党を抱き込む?

# 「璃球処分」

# 「平成の悪党」

# 官僚による静かなクデーダー

# 「官僚支配打破」の政治家の宿業

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2010年7月 3日 (土)

小沢民主の病理を衝く トップの言葉 存在の絶えれない「政治答弁」の軽さ

新潮45 2010 7 初夏特大号

小沢民主の病理を衝く
トップの言葉 存在の耐えられない
「政治答弁」の軽さ

阿比留瑠比 経済新聞記者

鳩山氏は「政治家の言葉」への信頼感を
粉砕した。
もはや次の首相が何を約束しよと国民の
胸には響くまい。

# 普天間迷言劇場

# 菅氏も海兵隊撤退論者

# 虚言・食言・寝言

# 「ばか者がやってはいけない」?!

# 「聞く耳」を持つわけない

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2010年7月 2日 (金)

小沢民主の病理を衝く 「小沢一郎」に最後のとどめを刺す 舛添要一

新潮45 2010 7 初夏特大号
小沢民主の病理を衝く

「小沢一郎」に最後のとどめを刺す

舛添要一 参議院議員・新党改革代表
「反小沢戦争」の天王山
総理となり、小沢氏に「最後」のとどめを
刺す

# 民主党内最大勢力

# 未熟な政治手法

# 政治主導ではなく、小沢主導

# 実に不幸な事態

# この国のかたちを変える

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2010年7月 1日 (木)

特別企画 目からウロコの「魔都上海」 「ドル」と「元」どちらが勝つか

文藝春秋 2010 7
特別企画 目からウロコの「魔都上海」

「ドル」と「元」とちらが勝つか?

田村 産経新聞編集委員兼論説委員

# 奔流する「熱銭」が一党独裁の首
  を絞める

# 世界最大の米国国債保有国に

# ドル基軸通貨体制の「鬼っ子」

# 一党支配の優位を賭ける戦い
  くりかえすが、人民元問題は政治
  で解決できるような生易しいものでは
  ない。しかも北京はオバマ政権発足以来
  ワシントンとどう対したらよいか、困り
  果てているのが実情だ。
  対戦は実現をしない。

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