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2010年7月 8日 (木)

「田中角栄」待望論

新潮45 2010 7 初夏特大号

「田中角栄」待望論
不景気に喘ぎ、閉塞感に覆われる現代。しかし、鳩山前総理に顕著だったように、政権中枢を担う幹部たちは何ら指導力を発揮できず、日本は衰退への道を辿るばかりだ。こんな視界不良の時代に「今 太閤」と持ちはやされたあの男がいたら、沈み行く日本はどう変わるだろうか。そうした期待感から、今なお多くの日本人が田中角栄を忘れず”角栄的なる力”の再来を待ち望んでいる。

鮮烈な発想と傑出した決断力、実行力で好景気の日本を牽引した「コンピュータ付きブルドーザ」。かたや狂乱物価を操ったと批判され、ロッキード事件で塀の向こうに落ちるという激烈な人生を歩んだ。功罪相半ばする政治指導者でもあった。だが、その口から語られた「財源を作る知恵」や「赤字国債の返済法」。過酷極まる「選挙必勝法」は驚愕に値したことも事実だ。混迷の世に求めらる為政者のリーダーシップとは何か。角栄再評価で、その本質に迫るーーー。

<なぜいま「田中角栄」なのか>

日本の政治リーダー被者人世論投票など各種世論調査で、今なお右倒たちに支持を得る田中角栄。
何故日本人はいうまでも角栄を忘れないのかー。

データで見る「角栄待望」論

松井和恭 フリーライター

# 千年紀の四天王

# 「昭和」といえば、思い出す人

# 他称「百年に一人の天才」

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