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2010年8月17日 (火)

ニッポンの選択 「日本が目指すべき社会保障」のかたち 神野直彦

潮 2010 9 創刊50周年特別企画 ニッポンの選択

「日本が目指すべき社会保障」のたたち

神野直彦 東京大学名誉教授

社会保障の根底には、「悲しみの分かち合い」の思想がある。
「損か得か」という市場の論理だけでは成りたたない。

*社会保障の課題とは*

Point1 いま必要なのは税制全般の抜本的な改革と社会保障のデザイン
     を構築するこどである。

Point2 日本の社会保障は保育や養老といった「水平的再配分」による
     サービス給付が遅れている・ 

Point3 知識社会へと転換した日本にとって重要なのは、労働市場の
     弾力性を高めつつ、失業者への社会保障を手厚くする政策だ。

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