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2010年10月31日 (日)

外交敗戦! これは序章に過ぎない 尖閣衝突の先にある東シナ海11月危機 勝股秀通

中央公論 2010 11

これは序章に過ぎない
尖閣衝突の先にある東シナ海の11月危機

勝股秀通 読売新聞編集委員

# 小沢・鳩山の罪

# 海を奪う者

# これはもはや軍事問題だ

# 本当の焦点11月

唯一の戦利品を実のあるものにするには、
東シナ海と南西諸島防衛について、日米
間で有効な対処方策を策定、日米の連帯
を強めるこどだ。

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2010年10月30日 (土)

特集 「ニッポン」の企業は生き残れるか JAL”腐った翼”に希望はあるか 森功

中央公論 2010 11 特集「ニッポン」の企業
は生き残れるか

JAL”腐った翼”に希望はあるか

森功 ノンフイクション作家・新潮社勤務

# 康生計画は実施可能か?

# 収益アップの根拠が抜けている

# 依然として過保護の政府

# 政官との癒着・派閥争い

# 夢の様なV字回復ありき

JALの康生改革は、公的援助をして本業を
支えるという原則を置き去りにしてきた。
それゆえ、康生計画はなまざまな矛盾を
抱えた実現性も不安視さているよにに思う

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2010年10月29日 (金)

特集 ニッポンの企業は生き残れるか 日本企業はなぜ韓国企業に負けるのか 深川由起子 

中央公論 2010 11 特集 ニポンの企業は生き残れるか

日本企業はなぜ韓国企業に負けるにか

深川由起子 早稲田大学政治経済学術院教授

# グローバリズムの丸呑みと韓国経済の「善戦」

# 振興市場のパラダイムシフト

# ウオンの持続

# グローバル時代の韓国株式会社

# 競争力を強める韓国大企業

# 二つの死角

# 日本企業の弱さが韓国企業の強さを作る

# 日本企業はの示唆

  1.技術原理主義を見直し、価値連鎖を
    「グローバル」に積極展開する

  2.技術力と収益力のバランスをとる

  3.新・日本株式会社というっべき、
    新しい官民協調が必要なことだ

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2010年10月28日 (木)

[特集] 視界ゼロの日本政治 「就職未定者」10万人の悲嘆が聞こえる 山川敦司

潮 2010 11 [特集]

視界ゼロの日本政治

「就職未定者」10万人の悲嘆が聞こえる

今春、卒業した大学生の5人に1人は進路
未定者。
若者を取り巻く雇用の実態を追う

山川敦司 やまかわ・あつし
ルポライター

# 内定率は過去最低の下げ幅

# 内定取り消しより、悪質は新卒切り

 取材中、ある学生がこう呟いた。
 「時々思うんですよ。自分は社会にとって
 必要のない人間なのかなあってーー」
 その言葉が胸に突き刺さった。

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2010年10月27日 (水)

[特集 ] 視界ゼロの日本政治 門倉貴史

潮 2010 11 [特集] 

視界ゼロの日本政治

「経済無策」が日本経済を失速させる。
「円高・株安」はいつまで続くのか?
景気回復のためには政治のリーダー
シップが必要だ。

門倉貴史 かどくら・たかし 
BRICs経済研究所代表

# 遅きに失した日銀の直接介入

# 円高による株安が進む

# 財政と金融の協調が必要だ

日本経済は「円高・株安」に苦しむ
状況は続く。
政治がリーダーシップをとり、政策
の方向性を改め、不況を乗り切る
経済運営としなければならい。

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2010年10月26日 (火)

連載867回 永田町俯瞰虫観 「ねじれ国会」で前途多難の菅政権 松田秀和

潮 2010 11 連載867回

永田町俯瞰虫観

「ねじれ国会」で前途多難の菅政権

松田喬和 まつだ・たかかず
毎日新聞論説室専門編集委員

# 菅政権支持率V字回復の本質

# 党内に敵をつくり、自らを浮揚させる

# 派閥政治より、トップの存在感が大事

# 民主党国会議員と国民の認識の差

ポスト菅を目指す面々をうまく使いこなす
一方で、数々の経験を踏ませ、育成する。
自民党政権からの教訓で明らかだ。

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2010年10月25日 (月)

「特集」視力ゼロの日本政治 牧原出

潮 2010 11 「特集」視界ゼロの日本政治

政治を一歩前進させるカギは「責任ある野党」
にあり
日本経済も低迷が続くいま、庶民性を支持者
にもつ政党の政策立案、制度設計が重要な
時代に入った

牧原出 まきはら・いづる 
東北大学大学院法学研究科教授

# 期待と幻滅ーーー民主党政権の停滞

# 「責任ある野党」の役割が大事

# 与党時代の経験を公明党が生かす時

厳しい生活を送る人たちの暮らしを、どう
やわらげるていくか。
日本経済も低迷が続くいま、庶民層を支持
者にもつ政党の政策立案、制度設計がより
より重要な時代に入ったと言えるだろう。

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2010年10月24日 (日)

[ 創刊]50周年特別シリーズ企画]ニポンの選択 「無縁社会」の衝撃 若者に広がる「無縁」への不安 若者に忍び寄る孤独の影 岡尾一郎

潮 2010 11 [創刊50周年特別シリーズ企画]
ニッポンの選択 「無縁社会」の衝撃

若者に広がる「無縁」への不安
「誰とも会話はない日なんてざらにあります」
若者に忍び寄る孤独の影

岡尾一郎 おかお・いちろう フリーライター

# 「無縁社会」に反応した若者たち

# 非正規雇用の生み出したもの

# 話を聞いてくれる人がいない

親しい友人にすら遠慮して、自分の苦境を
伝えることのできない若者
「無縁社会」や「無縁死」という言葉は将来
の自分の姿を暗示しているのではないか
そう感じている若者は少数派ではないよう
だ。

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2010年10月23日 (土)

[ 創刊]50周年特別シリーズ企画 ニッポンの選択 「無縁社会」の衝撃 井上邦彦

潮 2010 11 [ 創刊50周年特別シリーズ企画]
ニッポンの選択 「無縁社会」の衝撃

高齢者”孤独死”の闇 
高齢者の孤独化と孤独死報道が相次ぐ日本
長寿社会の闇はどこまで広がっていくのだろう

井上邦彦 いのうえ・くにひこ フリーライター

# マンモス団地で進む高齢者の孤独死

# 急増する高齢男性の社会的な孤立

# 時代の実相を映す遺品整理業者の活況

 孤立する高齢者の声なき声に、いかにして
 耳を傾け、目を向けていけばいいのか。
 この現代の闇がいま静かに潜在化し、広が
 っていることだけは確かである。

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2010年10月22日 (金)

[ 創刊50周年特別シリーズ企画] ニッポンの選択 「無縁社会の衝撃」 「希望なき時代」をどう生きるか 山田昌弘

潮 2010 11 [ 創刊50周年シリーズ企画] ニッポンの選択
「無縁社会」の衝撃

「希望なき時代」をどう生きる
他者とのつながりを実感できなくなっていることが、
「無縁社会」の不幸である。

山田昌弘 やまだ・まさひろ 中央大学教授

# 黙っていても「縁」があった時代

# 「所在不明高齢者」は長寿社会の必然

# 生涯婚活で無縁社会を乗り切れ

# 「つながり」が幸福感を生む
  若者の希望を削ぐような現在の社会システム
  を変えていくこと。
  高齢者が豊かな老後を暮すモデルを作る事。
  これらを実現しなければ、「無縁社会」に苦し
  む日本人に希望を与えることはできないだろう

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2010年10月21日 (木)

特集 消えた100歳老人・堕ちた倫理 厚労省は「5年前から知っていた 開いた”パンドラの箱”に希望はあるか

中央公論 2010 10

特集 消えた100歳老人・堕ちた倫理

厚労省は5年前から知っていた
開いた”パンドラの箱”に希望は有るのか

前村聡 まえむら・あきら
日本経済新聞社記者

# 5年前にもあった「所在不明」

# 5年前の教訓生かされず

# 市町村も把握しながら未報告

# 「届出}なければ把握できず

# 身元不明死者は累計で数万人

# 家族関係の複雑さや寿命こそ
  ではどうすればいいのだろうか?
 家族関係にかかわらず、国民の
 状態を把握するためには、住民
 票コードを記録したICチップを全
 国民に体内に埋め込み、仮に身元
 不明の死者でも、住民票コードなど
 を抹消できる様にすぐらいしかない
 だろう。

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2010年10月20日 (水)

予算攻防 霞ヶ関夏の陣 横田由美子

中央公論 2010 10

予算攻防 霞ヶ関 夏の陣

横田由美子 よこた・ゆみこ ルポ・ライター

# シーリングの完全崩壊

# 波乱の臨時国会

# 見ない民主党代表選後

# 子ども手当増額の可能性

# 「各省1割カット」をめぐる混乱

# 消えた「政治主導」

# 政策コンテストというショー
  民主党はもはや、完全に袋小路にはまり
  込んでしまった。
  恐ろしいことに、その事実に気付ている
  民主党員はほとんどいない。

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2010年10月19日 (火)

岡田外相の核認識を問う「核の先制不使用」は東アジアにそぐわない 笹島雅彦

中央公論 2010 10

岡田外相の核認識を問う
「核の先制不使用」は東アジアにはそぐはない

笹島雅彦 読売新聞調査研究所主任研究員
ままじま・まさひこ

# 岡田外相のライフワーク

# 「核のない世界」認識のブレ

# NPRに出ていない先制不使用

# 「核の先制不使用」は有意義な政策
   なのか?

# 日本がすべき「本筋」の措置

# 「核の先制不使用」をめぐる議論

# 東アジア戦略環境の理解を

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2010年10月18日 (月)

Politics 「強い首相」の時代は再来するにか

中央公論 2010 10 Politics

「強い首相」の時代は再来するのか

待島聡史 まちじま・さとし 
京都大学大学院教授

# 制度論者の見解

# 制度論の陥索

# 指導者論だけで十分か

# 確率論でしかないが、意義はある

# 「強い首相」の可能性

小泉政権期の「強い首相」をめぐる議論が
十分に整理されないままであることは、
大きなマイナスとして作用している。
今こそ、指導者論と有事論の建設的な
一致から現況を打開するこがもとめられ
ているのではないだろうか。

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2010年10月17日 (日)

特集 消えた100歳老人・堕ちた倫理 野垂れ死にする自由もある 松原隆一郎

中央公論 2010 10 特集 消えた100歳老人
                   堕ちた倫理

野垂れ死にする自由もある
問題とすべきは年金詐欺のみ

松原隆一郎 まつばら・りゅいちろう 
東京大学大学院教授

# 年金の不正受給という犯罪

# 福祉は国家的ものではなかった

# これは政治の問題である

# 「野垂れ死にする自由」はあっても
   いいものではないか

# 国家の政策は後追いにある

# そっとしておく、という常識もある

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2010年10月16日 (土)

特集 消えた100歳老人・堕ちた倫理 東京・高齢者ブラkックホールを歩く 菊池正憲

中央公論 2010 10 特集 消えた100歳老人
                   堕ちた倫理

東京・高齢者ブラックホール地帯を歩く

菊池正憲 きくち・まさのり ノンフクッションライター

# ミイラ事件の不可解さ

# 足立の事件がすべての端緒

# 生活保護地帯の現実
  理由の1つは介護問題制度にあるとみている。
  周囲が公的ケア頼り「介護士のいるひと事だ」
  と無関心に見ていた。「かっての”社会的入院”
  の一掃の結果、病院が看取りの現場でなくなった
  高齢者は自宅に戻され、家族やヘルパーに頼ら
  ざるを得なくなった。だが、家族頼みの介護には
  限界がある。認知証・終末ケアへの対応を含めて
  臨終の地としての病院の機能wpもっと充実すべき
  だと認める。
  著者、高齢者をふくめたあらゆる層が自分のことで
  精一杯になっていうる、
  「親が死んでも、黙っていれば年金がもらえる」と
  いう歪んだ発想を生んだ。経済的困難から、そう
  せざるを得ない状況が広がtっている。

# 新しい芽はつくれるか
  高齢者の面倒は社会が見るべきである。
  今の貧弱なソーシャルワーカー生ででなく、その
  一切をワーカー等達に、大規模にとりあつかう
  必要がある。
  政治家・行政・現場、そぢて一般市民も自覚して
  絆を築く必要があるのではないか。

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2010年10月15日 (金)

時評2010 歴史的「円ドル」芝居の幕引きを 浜矩子

中央公論 2010 10

時評2010 歴史的「円ドル」芝居の幕引きを

浜矩子 経済学者 Hama Noriko

我々今、壮大な歴史ドラマの最終場面に近づきつつある。
その思いを強くする日々だ。ニクソン・ショック(1971年)
プラザ合意(1985年)、ブラック・マンディ(1987年)
アジア通貨危機(1997年)、そしてリーマン・ショック
(2008年)だ。これらの出来事を回転軸とする歴史トラマ
の主人公は誰だ。
主人公は実は双子だ。「円ドル」という名の切っても切れ
ない仲の双子だ。両者は双子であると同時に弥次郎兵衛
関係にある。

所詮は一蓮托生だ。だからこそ、両者の間に絶妙なバラ
ンスを見出さねければいけない。その黄金の均衡点を
発見するための探索の旅。それが、ニクソン・ショックを
出発点とするこれまでのドラマのプロセスだったといって
いいだろう。

長年にわたるドルの過大評価が、ようやく本格的に修正
され、80円割れ、70円割れを目指して進む円高・ドル
安の動きは歴史の必然である。歴史の必然を押し戻す
ためにばかりにエレルギーを費やすのは徒労だ。
性急過ぎる決着はカオスをもたらす。G20でもG7でも
G8でもいい。「円ドル」二兄弟に呼びかけて、この
ドラマをどう上手に終わらせるかというテーマについて、
知恵を出し合う場を持てないか。さもないと、地球経済
は二つの戦争に突入していくことになりそうだ。
一に為替戦争、二に金利戦争である。
新しい均衡点を世界に向かって語りかける度胸が欲しい
それは「円ドル」双子のうち、急落していくドル側ではなく
て、急浮上中の円側の方の役割だろう。
視野狭窄に陥ってパニックしている場合ではない。
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2010年10月14日 (木)

大幹部激白! 民主党と山口組 一橋文哉 

新潮45 2010 10

大幹部激白!

民主党と山口組

一橋文哉 [ジャナリト]+本誌取材班

角界を揺るがした野球賭博摘発の背景には
警察と山口組の熾烈な闘いがある。
そして、そこには民主党の政策や代議士も
絡んだ利害関係が構築されていた。

# 胴元は1年前に死亡?

# 大嶽親方が暴露する名前

# 半年で組員7千人を逮捕

# 「やくざに人権はない」

# 民衆党を支持する理由

  民衆党政権は国をどのように導いて
  いくのか。

  その梶取に闇社会は密やかに注目
  している。

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2010年10月13日 (水)

外務省に告ぐ 特別編 佐藤優 肉を絶って20年!畏るべき小沢一郎の権力欲

新潮45 2010 10

外務省に告ぐ 特別編

佐藤優 作家・元外務省主任分析官

肉を絶って20年!

畏るべきは

小沢一郎の権力欲

# 「うんこ味のカレー」

# 不幸を前提とした社会が目標?

# 鳩山セミナーでの議員達の変化

# 「仁義なき戦い、代理戦争」

# とんかつの夢を見る小沢一郎

とんかつが夢にまで出てくるほど肉好きの
小沢一郎氏。

それが約20年にもわたり、肉を絶っている
というのだ。

石川氏の予測が当たり、小沢氏は出馬した

これは、筆者と鈴木氏が梯子を外される
恐怖に怯える必要もなくなった

歯車が狂い、菅・小沢和解シナリオにはまって
しまったときのことを想像すると、寒気がする

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2010年10月12日 (火)

小沢一郎が「成仏」する日 岩見隆史

新潮45 2010 10

小沢一郎が「成仏」する日

戦後、日本にただ一人出現した独裁志向の
実力者。
この男だけは首相の座に就けてはいけない。

岩見隆史 いわみ・たかお 政治ジャーナリスト

# 独裁者の甲冑

# 悪いことをしていない

# 民主党は通過点

# 首相になりたい

68歳という政治家として締めくくりの年齢に
達して「一度は首相に」という欲望が芽生え
ていたと私はみる。

小沢は今後、夏の花火のように瞬間は輝く
ことがあっても、政治家としての「成仏」の
日がそう遠くないのではないかと、私は
考えている。

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2010年10月11日 (月)

特別企画 「”幽霊老人”社会」狂想曲 どかがめでたい長寿大国 安楽死こそ最高の老人福祉 昭坂昭如

新潮45 2010 10 特別企画 「”幽霊老人”社会」狂想曲

どこがめでたい長寿大国
安楽死こそ最高の老人福祉

昭坂昭如 のさか・あきゆき 作家

# 時に、死を考えたまえ

# 安楽死こそ、最高の老人福祉

当時、町住まいの者も、一種の大家族制で、
いよいよとなると、祖母の妹の息子の嫁の
生家「同士」までが、末期の枕頭に集まり
黄泉の国への旅立ちを送った。

たいていの子供は小学生の内に、否応なく
「死顔」と対面、いや、生から死への移行を
眼でたしかめた。

人文科学が人間についての思いを深くでき
ればよかった。
ところが、宗教にしろ、哲学・文学・あるいは
音楽・絵画が怠惰なのか、無能なのか、
いっこうに力とならず、内臓移植問題・安楽
死問題にまるでかかわることなく、医者や
法律家に任せておくことは、彼等にとっても
重荷のはずだ。

死はあくまでも個人に属する。故に安楽死
は個人問題。

安楽死は人間を人間らさしめる。

安楽死を認めよ。

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2010年10月10日 (日)

特別企画 「”幽霊老人”社会」狂想曲 天皇家の御威光と「幽霊老人症候群」 石堂椒朗 

新潮45 2010 10 特別企画 「”幽霊老人”社会」狂想曲

天皇家の御威光と「幽霊老人症候群」
ニッポンの病

石堂椒朗 いしどう・としろう 脚本家

# 所詮十把一絡げ

# サラリーマン化のツケ
  これは、生死不明の老人達の家族の
  年金タダ取りという不祥事続出を平気
  で歩み続ける一面になっていまう。

  中心的権威無き国家の末路である、

  いよいよ日本滅亡の日がやってきた。

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2010年10月 8日 (金)

特別企画 「”幽霊老人”社会」狂騒曲 いまだ死亡未確認! 伝説の超霊老人 「阿部定」を追う 上條昌史

加齢臭対応 渋の泡石けん!

新潮45 201010 特別企画 「”幽霊老人”社会」狂騒曲

いまだ死亡未確認! 伝説の超霊老人
「阿部定」を追う

上條昌史 かみじょう・まさい ノンフクッション・ライター

# 夜会巻の年増美人

# 「ショセン私は駄目な女です」

# 住民票は職権削除

# 不確定情報に数々

# 二つの可能性

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2010年10月 7日 (木)

大型特集 真相未解決事件35 「ゲゲゲの女房」水木しげるを生きた9ヵ月 向井理

文藝春秋 十月号 大型特集 真相未解決事件35

「ゲゲゲの女房」水木しげるを生きた9ヵ月

向井理 むかい・おさむ 俳優

# 研究に没頭した大学時代

# 芸能界への転職

# 水木しげると村井茂

# ゲゲゲから「シェ」へ

  

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2010年10月 5日 (火)

大型特集 真相未解決事件35 CIA文書発 失踪、辻正信は雲南に抑留された 有馬哲夫

文藝春秋 2010 十月号

大型特集 真相未解決事件35

CIA文書発 失踪、辻正信は雲南に抑留された

有馬哲夫 ありま・てつお 東大教授

きわめてドラマッチクな人生をだどった元帝国
陸軍参謀・辻正信の失踪(当時は参議院議員)
は、今でも、今また我々の関心をかきたれる

 *日本政府への要求書*

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2010年10月 4日 (月)

大型特集 真相未解決事件35 「悪魔の法」殺人 国家が封印した暗殺犯

文藝春秋 十月号 
大型特集 真相未解決事件35

「悪魔の法」殺人 
国家の封印した暗殺事件

麻生幾 作家

現代の未解決事件の中で、筑波大学助教授
殺人事件は、いわゆる「悪魔の法・殺人事件」
は、最も”異質”な事件である。

実は事件発生した直後、日本警察は容疑者
をほぼ特定した。しかし、指名手配も公表も
されず、約20年をこえる月日を過ごした。

作家・麻生幾氏が入手した捜査資料を公開
する。

 *犯行直後に出国した男*

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2010年10月 3日 (日)

大型特集 真相未解決事件35 少年A・関東医療少年院院長の語る「完治の証拠」

文藝春秋 十月号 大型特集 
真相未解決事件 35

少年A・関東医療少年院院長が語る
「完治の証拠」

杉本研士 元関東医療少年院院長

 「酒鬼薔薇魁斗」と名乗った14歳の
少年Aが神戸で児童連続殺傷事件を
起してから、13年になる。

関東医療少年院にでの7年半の矯正
教育を受け、社会に出てから5年半。

今、28歳の青年になった彼は、どんな
生活をしているのか?

杉本秀樹記者(現・週間朝日編集部)
が関東医療少年院長だった杉本研士
に聞いた。

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2010年10月 2日 (土)

大型特集 真相・未解決事件35 菅家さん冤罪事件 「私は真犯人を知っている」 清水潔

文藝春秋 2010 十月号 大型特集 
真相・未解決事件35

国家・警察・国民、すべてが衰弱するや
貌のない犯罪が市民社会を蝕んでゆく

菅家さん冤罪、足利事件

「私は真犯人を知っている」

清水潔 しみず・きよし 
日本テレビ社会部記者

本来は連続殺人のはずであったこの事件
真犯人は当局も知っているはずだ!

# 「連続事件なのではないか?」

# 突然消された証言

# 開いてしまった玉手箱

# 私が特定したルパンの正体

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2010年10月 1日 (金)

大型特集 真相未解決事件35 足利事件、辻政信失踪、グリコ森永事件、下山事件、中川一郎怪死 昭和から平成 事件から貌が消ええた 保坂正康 

文藝春秋 十月号 大型特集 真相未解決事件35

足利事件、辻政信失踪、グリコ・森永事件、下山事件
中川一郎怪死

昭和から平成 事件から貌が消えた

保坂正康 ほさか・まさやす ノンフクション作家

戦後を彩った国際的謀略事件はなぜ消えたのか?
戦後の未解決事件を眺めて、最初に気付くのは
昭和20年代から30年代にかけて世の中を震撼
させた下山事件(昭和24年)や
    辻政信失踪事件(昭和36年)の
ような、日本人が関与したと思われる国際的謀略
事件が、最近はまるで見られなくなったことだ。
 謀略というと汚いことのように思う人もいるだろう
が、本質的には政治闘争の一形態に過ぎない。
東西冷戦下、米ソの谷間でどちらかの勢力に利用
され、踊らされた側面はあるにせよ、日本人が謀略
にコミットしたということは、言い換えれば、国際政治
の渦中に身を置くプレイヤーであったことを意味する
プレイヤーでなくなったことは、国家の衰弱の結果と
は言えるが、一見、平和で豊かな暮らしを実現した
が、ひとたび外から異分子が入り込んだとき、なす
すべを持たないナイーブな国家・社会になってしま
ったのではないか。
そのことを強く感じさせたのは、本編のグリコ・森永
事件(昭和59年)で示された推理だ。
内向きの自分を作り上げたことは、謀略事件のみ
ならず、外国人が関係したと思われる事件を容易に
迷宮入りさせてしまう素地になった。
八王子スーパー強盗殺人事件(平成7年)も世田谷
一家殺人事件(平成2年)などはその一例である。
 バラバラ殺人はなぜ増えた
島根女子大生バラバラ事件(平成21年)
江東区マンションバラバラ殺人事件(平成20年)
兄が妹を殺した滋賀短大生バラバラ殺人事件(平成19年)

# 桶川と加藤の類似と相違

# 人権擁護の本末転倒

# 「休火山の上での裸踊り」

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