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2010年11月 2日 (火)

佐藤優の新帝国主義の時代 [第21回] 中国帝国主義に対抗するには

中央公論 2010 11

佐藤優の新帝国主義に時代

[第21回] 中国の新帝国主義に対抗
するには

# 尖閣列島をめぐる日本の領土問題
  は存在しない

# 北方領土問題と竹島問題の差異

# 歴史的・国際法的正当論では領土
   問題は解決しない

# 領土問題化させないのが、日本の
  国益にかなう

# 検察の決定は法秩序攪乱、素人
  外交で国益を毀損した

# 中国は自由の利益のみを追求する
  帝国主義国家

具体策として、筆者は丹羽宇一朗大使
の「本国召還」を提案する。
丹羽宇一朗大使が「菅直人総理と前原
誠司外相に情報説明を求められている
ので、至急 東京に出張する」と言えば
いいだけのことだ。

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