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2010年11月 3日 (水)

プラザ合意以降の協調体制が崩壊  通貨引き下げ戦争の始まりか? 行天豊雄

中央公論 2010 11

プラウザ合意以降の協調体制が崩壊
通貨引きさげ戦争の始まりか?

行天豊雄 国際通貨研究所理事長
1931年神奈川県生まれ・東大経済卒
大蔵省入省

# 円高の短期的要因はドルにある

# 中長的にも円高は避けられない

# 政策対応は手詰まり

# 為替介入も効果薄

# 経済産業省までもが産業構造の
  転換を訴える

# 内需拡大にも結びつく輸出産業の
  育成を

# 世界経済の混乱は続く

日本でも、与野党の政治家がようやく
消費税の増税を言だしたところだ。
財政や社会保障などの問題は山積して
いる。
政権交代以降の民主党の迷走は目を
覆いたくなるものであるが、昨年の総
選挙でのマニュフェストを全面的に見
直し、さまざまな問題にどのように取り
組むのか、もう一度示す必要がある
のではなかろうか。

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