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2010年12月 8日 (水)

特別企画 私はこうして「介護地獄」を乗り超えた 三度の「修羅」の末、たどり着いた「手抜き」介護 

新潮45 201012 特別企画 私はこうして「介護地獄」を乗り超えてた

三度の「修羅」の末、たどり着いた「手抜き」介護

田辺確瑛 たなべ・かくえい 講談師

義父の介護を始めて25年
それ以前に実母、義母の介護も経験しております。
身体的、精神的にどう接すれば”楽になれるのか”探して辿りついた今があります。

介護講談をやってくれないかと、依頼があったのです。
介護は家族の気持ちだけでなく、介護されている人の気持ち、介護に係わっている医者や看護婦の気持ちも考えながら、話に厚みがでるようというアドバイスをくれたので、ちょうど介護保険制度が改正された2000年、ヘルパー2級の資格を取って近くの施設に有償ボランティアとして、参加してみました。

ここで私が感じた事は「他人の方が親切にできる」「他人に任せた方がいいこともある」ということ。

頑張るのは死ぬ間際の1ヵ月
介護は無理をしないことが何よりも大切です。

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