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2011年1月14日 (金)

短期決戦で倒閣 小沢一郎の「国取り物語」最終章の深層 岩見隆夫

新潮45 2011 1 短期決戦で倒閣

小沢一郎の「国り物語」最終章の深層

岩見隆夫 政治ジャーナリスト

もはや、命脈尽きんとする菅政権、小沢が動けば
ソフトランヂングもハッピイーでもない

政界 地獄地図が出来る

# 菅首相には権力者の臭いがしない

# 外交不作による末期的症状

# また小沢の仕掛ける権力闘争

# 「与」と「野」のいずれも策がない

# 「小沢物語」の最終章か
   2011年政局を先読みするのはむずかしい。
   今、割合はっきり読めるのは2012年の新年
   を迎える首相は菅直人でなく、次のだれかと
   いうくらいで、最後の<小沢政局>である。

   民主、自民の同時分裂によって、新たな与党
   と野党に組み替え、性格のはっきりした二大
   政党時代への幕が開く。

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