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2011年4月 8日 (金)

超大型企画 これが私たちの望んだ日本なのか?警世の紙すぶて・日本の叡智125人第3回

文藝春秋 2011 4 超大型企画 これが私たちが望んだ日本なのか?
              警世の紙つぶて日本の叡智の125人

質問
①どうすれば政治が機能するのか?
②五里霧中から脱出するには?
③次世代に受け継ぐ日本の財産、あるいはこれから必要な能力とは?

回答 第3回

池田武邦(元「矢矧」第4分隊長兼測量長)
三つの海戦を生き抜いて
 命を懸けて国の為に働こうという気など何一つ感じません。
 今こそ、人間の尊厳を大切にしてもらいたいです。

鹿島茂(フランス文学者)
 「その通り、これが私たちの望んだ日本なのだ」
 犯人は自分なのです。
 なぜなのか?それは戦後日本が上から下まで、全員で
 「面倒くさいことは嫌いだ」と考え、それを国是としてきたからです。
 例えば外交だ。戦後日本にとって1番面倒くさいことは再軍備の
 可否を問うことでした。時々の政府はこの問題を先送りして、取り
 合えずは経済優先と考えたわけですが、それがアメリカからも
 中国からも馬鹿にされる日本の外交をもたらしたのです。
 
 以下 明日に続く

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