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2012年2月13日 (月)

愛媛学 石鎚


松山市の夏の祭りで有名な野球拳の創始者であり、また有名な川柳作家でもあった
前田伍健が”石鎚は愛媛の鎮め”と表現している様に、正に石鎚山は愛媛県の守り神であると思う。
その雄姿は春夏秋冬に美しいが、私が住まいする砥部の近くでは
春は愛媛県総合運動公園のソメイヨシノの満開の頃に、中央広場の公園を東西に貫く道路の頂上からの眺め
夏はその陸上競技競技場のメイインスタンドの真東に青く見える峰
秋は重信川原の月見での夜の微かな山容
冬は松山南環状線の和泉大橋の上から、西日を受けて残雪の真白に光る峰姿

また気候上はその山脈が台風の通過の障害となり、中予は台風に見舞われる事が極めてすくないと思う。
この地に永住出来る幸せをつくづくと石鎚の御かげと、今は喜んでいます。

愛媛学には地質学的にも、気象学的にもまた信仰上でも石鎚を加える必要があると考えます。

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