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2012年7月31日 (火)

愛媛学 中予地方に何時から人類が住み始めたのか?


愛媛県生涯学習センターと愛媛県埋葬文化財センターとの共同企画展示として「遙かなる縄文の記憶」と考古学講座 1.縄文人の技術 講師 多田仁 平成24年7月8日
    2.縄文土器のはなし 講師 兵頭勲 平成24年7月22日
    3.遙かなる縄文の記憶 講師 多田仁 他 平成24年7月29日
の3回の講座が開催され、1回と2回の講座に出席しました。
特に、終わりの第3回目の講座 では講師の先生方始め補助の女性軍を含めて、服装まで、今推定される縄文後期の服装(男は鹿の皮を用いた衣服、女性は綿の布を連想させる厚めの生地で首周りを丸く切り込んだ頭からかぶるタイプの衣服)で、推定される当時の食べ物を実際に講義の参加者と一緒に作り試食しました。

さて、本題の中予に何時頃から人類が棲み始めたかのかとう疑問に付いては、第2回目(私は欠席)の土器の発掘されたもから、BC9000年頃に海水面が穏やかに上昇し、定住集落の出現、漁業の本格的な開始
 土壇原Ⅱ遺跡(松山市)
 猿川西ノ森遺跡(松山市)
 中津川洞穴遺跡(西予市)
などから、縄文早期から中予にも人々が定住したと考えられる。

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