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2012年11月11日 (日)

シルバーによる餅搗き

昨日11月10日、砥部町原町のシルバーセンターの広場で餅つきがあり、見てきました。餅は80kg(1俵半、60升)もあり、3個の竈と石臼で三段重ねの蒸篭でもち米を、柱などの切り屑を燃やして蒸かしていました。蒸篭の数にして40個もあったようです。

勿論私も子供の頃に家で餅つきはしていたので、なんとはなく見知ってはいましたが、40蒸篭もをまとめて餅つきするのを目のあたりに見るには初めての経験で、蒸篭の取り出し順序や、蒸し上がった餅をこねるところなどは、初めて知りました。

以前四国八十八ヶ所を巡拝しいた折、偶然善通寺で三味線持ちつきは見た事はあります。

このシルバーによる餅つきは砥部町のシルバー人材センターが年中行事としておこなっており、餅つきの他に包丁の無料の研ぎあげやたこ焼きの配布もありました。

そこで、私は数十年ぶりに昔の勤労協の大西さんや本田さんや加地さんと逢い、同じ勤労協の木下さんや松山市市会議員だった上岩さんの近況もお聞きできました。また、昔は衝上断層近くの砥部川で行っていた”鮎の掴み獲り”も可也前から廃止されいる事を聞き残念に感じました。

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