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2013年1月24日 (木)

古文書講読 湯山村公用書十八

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下し読文

               同 村
                無給
農                  九左衛門
業出精家内御敷、御年貢米手早相納
実意之趣相聞候ニ付、為御褒美鳥目五百文
被下
               生 村
                百姓
農                  清左衛門
業出精致、御年貢米手早相納実意之趣
相聞候ニ付、為褒美鳥目五百文被下
去々            大庄屋    三人
寅              改庄屋    弐人
歳             村々庄屋   三拾二人
御             社人      七人
出             新足軽     七拾六人
勢             郷足軽    拾三人
御             郷筒打    八拾人
用             鎌組      弐人

]原題文訳

               同 村
               無給
農業                 九左衛門
業務に精出し家内むつまじく、年貢を手っ取り
早く納めたので、その趣がお上聞こえ、ご不備
としてお金五百文句下される。
               中 村
                百姓
農業                 清左衛門
業務に精出し、年貢米を手っ取り早く納めたので、
ご褒美としてお金五百文下さる
以下 下し文読の通り

               
                 

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